指輪の写真撮り

極(きわみ)ブランドの指輪

写真の撮り直しを含めて、新しく指輪の写真撮りをしています

今まで黒背景がメインで写真を撮っていたんですが、格好良くて綺麗という声もありましたが、現実感が少ないという声もありました。自分でも少し感じていたんですが、どうするか決め兼ねていたんですよね。

ある程度構想が固まったので上のような写真を撮るようにしました。あまり上手いとは思わないけど実際の指輪の雰囲気が出て良いじゃないかと。

他とは違う写真を撮る努力

ジュエリーのネットショップを見ていると、真っ白の背景に綺麗に切り取られた指輪があるというのが一般的です。ボクはあれが大嫌い(そういった写真が撮れないという噂も・・・)。だから、指輪のデザインがしっかりと分かる黒い背景で撮る事が多いのです。あと、高級感もありますからね。

でも、それだけじゃ結局現実感という意味では真っ白の背景と変わらないので、木目背景で写真を撮ったりリングバーなどを使うようにして大きさや質感が分かるような写真を撮り始めました。

指輪の写真撮り

そして、撮り始めてまとめている最中のフォルダです。小さいので分かりにくいですが雰囲気は分かりますよね。明るくてダイヤモンドは輝いていますからね。

まだまだもっと良い写真が撮れるように努力する必要もありますし、もっと分かりやすい写真を撮れるようにしないといけませんね。何と言ってもうちはネットショップ専門店なので、ひと目で分かるようにしないとダメなんです。

カメラには頼ってません

実はカメラはこの10年同じカメラを使っていて、一眼レフではなく普通のデジカメなんです。設定が簡素ですぐに撮れて綺麗に撮れるので変える必要を感じません。壊れる事も考えてヤフーオークションでいつもチェックしています。本当は一眼レフで綺麗に撮りたいと思ったりするんですが、目的は綺麗というより「分かる写真」ですからね。

これから再び写真撮りです。やる事はいっぱいあるし全然終わりがないんですけど、それが仕事と考えているのであとは取り組むだけですね(^^)

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