「 2016年11月10日 」一覧

iPhoneバンパー作りに挑戦

iPhoneバンパー作りに挑戦

いつか作りたかったiPhoneケース

その作りたい商品の1つにiPhoneケースがある。

いつも何だかんだと作りたいと思っていても予算がなかったりタイミングが良くなかったり、果てしなく高額になるのが分かり断念したりしていました。

これを作りたいと思って調べたり買ったりして作れるのかどうか、現実的に作るならどうやって作るのか。耐久性はどうなのか。

などなど色々話し合った結果、ケースに関しては地金が付きすぎて恐ろしく高額になるのが判明し断念。

100万円超えるなんて高すぎる!

参考までに言うと、シンプルなケースの地金だけでも凄い重さになり、18金だと地金代だけで50万円以上。プラチナだともっとする。加工賃を合わせると100万円超えになる。

アラブの王様じゃあるまいし買う人は限られる。アラブに行けば良いと思うけど。

そんな訳で作れない事はないけど断念する例はいくらでもあります。
でも、iPhone使いとしても、金属を扱う仕事をしている身としてもiPhoneアクセサリーは絶対に作りたいのです。

辿り着いたiPhoneバンパー

そこで再び検索すると予測変換でiPhoneケース、カバー、バンパーなどが候補に挙がってきます。
一般的にケースは背面まで覆うもので、カバーも似たようなデザインで手帳ケースが最近では主流。

最後はバンパー。これは枠のみを覆うものでこれはスタイリッシュな物が多い。
このバンパーの特徴は軽く出来るという長所がある。背面を覆う必要がないし、側面の枠だけを覆うのだから。

色々なバンパーを物色した挙句、シンプルで量産の元に出来そうなデザインのバンパーを手に入れたのだ。

iPhone7を手に入れる

iPhone7

そして、やっとiPhone7に変えました(^^)

と、言いたいところだけど、これはお店に置いている見本(モックアップ)なのだ。1980円也。昨日のバンパーを装着した写真も。

マジマジと触るとiPhone7って薄いのは良いけど大きい(^^)

このバンパーをプラチナや18金で製作し、ダイヤモンドを散りばめたり出来れば目標を達成する事が出来る。

ちなみに計算してみたら18金だと40グラムくらいになる。。。トランプ大統領のお陰で金相場が再び高騰しそうなので、金を買うなら今だと思いますよ(^^)

これは金儲けではなく挑戦だ

もちろん、そんな簡単に出来る訳ではないし、作ってる最中に問題は出まくると思うけど、技術と知識の蓄積はお金じゃない。

何より作ってみるという行為が面白いし、出来上がりまでワクワクドキドキの連続。
もし本当に出来上がって自分のiPhoneに装着したら格好良いじゃないですか。

さぁ、iPhoneバンパー作りにチャレンジしようか(^^)


ジェイソン・ボーンを観てきました

ジェイソン・ボーン

もう一つの「JB」の物語

この映画の主役はタイトルの通り「ジェイソン・ボーン」ですが、イニシャルは「J・B」です。そしてもうひとりの「J・B」といえば「ジェームス・ボンド」ですよね。

どちらかに影響されて名前を決めたって聞きましたがどっちなんでしょうね。

相変わらずのハイスピード・ハイテンション!

内容は過去の3作を見ておかないと分かりません。復習をオススメします(^^)

ちょっと無理やり続編を作ろうと思って苦労したような内容で、なぜボーンがこの物語に引っ張り出されたのかという理由が薄いんですけど、最終的にどうでも良くなってしまい話に引き込まれます。

展開も早いし、映像もカットが多くてバシバシ変わるので目が離せません。これがジェイソン・ボーンなんです。

終盤もどんどん進み解決して終わるんですけど、初めの感想は「あ〜面白かったぁ」なんです。

パンチ力に欠ける内容と映像。それでも十分に楽しめる

凄く面白かったんですけど、過去の3部作と比べるとパンチ力に欠ける内容で、映像もトーンが以前とは少し違います。このお話はヨーロッパが舞台の方が良いですよね。アメリカになると急に大味になる気がします。

物悲しい雰囲気と常に曇った天気がスパイには似合うんです。

それでも普通の映画に比べると数倍面白い。またレンタルが登場すると何度も見たくなるんですよね。楽しみです。

もし、見るのであれば絶対に過去の3部作を見て下さい。スピンオフの「ボーン・レガシー」は見なくて良いです(^^;)