ジェイソン・ボーンを観てきました

ジェイソン・ボーン

もう一つの「JB」の物語

この映画の主役はタイトルの通り「ジェイソン・ボーン」ですが、イニシャルは「J・B」です。そしてもうひとりの「J・B」といえば「ジェームス・ボンド」ですよね。

どちらかに影響されて名前を決めたって聞きましたがどっちなんでしょうね。

相変わらずのハイスピード・ハイテンション!

内容は過去の3作を見ておかないと分かりません。復習をオススメします(^^)

ちょっと無理やり続編を作ろうと思って苦労したような内容で、なぜボーンがこの物語に引っ張り出されたのかという理由が薄いんですけど、最終的にどうでも良くなってしまい話に引き込まれます。

展開も早いし、映像もカットが多くてバシバシ変わるので目が離せません。これがジェイソン・ボーンなんです。

終盤もどんどん進み解決して終わるんですけど、初めの感想は「あ〜面白かったぁ」なんです。

パンチ力に欠ける内容と映像。それでも十分に楽しめる

凄く面白かったんですけど、過去の3部作と比べるとパンチ力に欠ける内容で、映像もトーンが以前とは少し違います。このお話はヨーロッパが舞台の方が良いですよね。アメリカになると急に大味になる気がします。

物悲しい雰囲気と常に曇った天気がスパイには似合うんです。

それでも普通の映画に比べると数倍面白い。またレンタルが登場すると何度も見たくなるんですよね。楽しみです。

もし、見るのであれば絶対に過去の3部作を見て下さい。スピンオフの「ボーン・レガシー」は見なくて良いです(^^;)