リングデザインの不思議

リングデザインの不思議

指輪だけで見ると良いデザインなのに・・・

指輪ってケースに入れられてる場合で見る時が多いですよね。ガラスケースに綺麗に入れられているイメージがあります。

で、指輪をケースから出してもらって手に取って見るんですが、この時は指輪の大きさのギャップにビックリしますね。

普通ガラスケースに入っている状態だと大きく見えるんですけど、実際に手に取ると手のひらの中に収まる大きさで「意外と」ビックリするんです。

そして、指に着けると・・・

次に指に入るかどうかを確かめますよね。そして指に着けます。そうすると、

あれ、思った感じと違う!?

ってなる時があるんです。指輪が意外と幅広だったり細かったり、着け心地が悪かったりと色々な事が一気に分かるんです。ボクも指輪を作っていて自分の指に着けた時に違和感を感じる時があります。凄い不思議なんですよね。

デザインは不思議の連続

頭の中で考えるデザインは指に着けた状態ではなく指輪だけを思い浮かべるんです。でも、実際に作ってみると何かが違う。思ったデザインじゃない。。。と感じる時が多いんです。

指輪を20年以上見てきたんですけど同じ失敗をしてしまいます。その度にやり直すんですがこれが物を作る工程の一つでやり直す度に新たな問題が出たり解決したり。

そのプロセスの中で指輪が作られていきます。本当に不思議の連続です。

本当は指に着けた場合のデザインを思い浮かべれば良いのに・・・

それが出来ればもっといいデザインが出来そうなもんなんですけどねぇ(^^;)

そういった事を防ぐ為に、実際に指に着けて試す事をオススメしています

指輪って名前なのでやっぱり指に着けてなんぼなんです。出来る限り指に着けて全体的な印象を感じて欲しいです。ブリリアントジュエリーでも婚約指輪のサンプルレンタル結婚指輪のサンプルレンタルも実施しているので、色々と試してみてくださいね(^^)

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