なくても困らない指輪

なくても困らない指輪

指輪はなくても困らない?

ボクが扱うジュエリーは基本的になくても困らないんです。景気が良くなれば優先順位は1番下になるし、不景気になれば真っ先に必要なくなる「贅沢品」であり「嗜好品」といった類ですね。

それはバブルの頃から自覚していて、バブルの頃はムチャクチャ売れました。両親は本当に寝る暇もなく仕事をしていました。

でも、バブルが弾けてから一気に注文もなくなり仕事もなくなりました。それからは細々と仕事をするようになったんです。その頃からお客さん一人一人を大事にするようになったと思います。

その経験がお客さんを大事にし、ジュエリーを大事にするようになりました

もう今はあんなバブルのような売れ方は二度とないと思います。でも、それよりも大切な事でお客さんとの繋がりやジュエリーを大事に製作し、お客さんもジュエリーを大事に扱うようになったと思います。

リングケースから大切に出し、使用したあとは油分を宝石磨きで落としリングケースにしまうという行動はこの頃から一般化したように思います。

もうあんな時代は訪れない。だからお客さんが本当に喜ぶようなジュエリーを作ります

今の中国のような景気は恐らく日本に訪れる事はないと思います。だからお客さんとの繋がりを大事にして例えば婚約指輪や結婚指輪のアフターケアやリフォームなどもしっかりと手がける事が出来るような体制作りをやっています。

他のピアスや梵字アクセサリーのようなジュエリーも同様にずっと大切に愛されるジュエリーを作り、最後まで面倒を見る事が出来るように仕事に精を出しますよ(^^)

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