お正月映画

お正月映画「ファンタスティック・ビースト」「ローグ・ワン」

「ローグ・ワン」を見に行きました

今年のお正月は近場で過ごしたんですが、映画だけは見に行きたくて行ってきました。「ローグ・ワン」と「ファンタスティック・ビースト」のどちらかだけを見に行く予定だったのです。奥さんと長男次男は「「ファンタスティック・ビースト」を見に行っている間、三男は「仮面ライダー」が見たいという事で「仮面ライダー」を付き添いで見に行く事になりました。「ローグ・ワン」は別日に1人で見に行く事に・・・

「仮面ライダー」はここ数年テレビで見ていただけあって馴染みのあるライダーばかりが登場し、各ライダーの必殺技が目白押しで楽しめました。子供たちは満足するんじゃないでしょうか。お父さん的には「なかなか楽しめるなぁ」といった感じで、暇になる事もなく過ごせました。仮面ライダーを見終わってからしばらくすると、奥さんと長男次男が「ファンタスティック・ビースト」を見終わって帰ってきたんですが奥さん曰く、

ハリポタほど面白い訳ではないけど普通に面白い

といった感想でした。個人的にもそんな感じだったのですが、あらすじなどを聞いて納得しました。続編もありそうですし本当の興奮はこれからなのかも知れません。

そして、ローグ・ワン

実はスター・ウォーズシリーズは昔大好きで良く見ていたんです。しかし、旧シリーズを含め新シリーズを大人になってから見ていて冷静に考えると、

そんなに大興奮するほど面白い訳ではないなぁ・・・

と感じていたのでした。ブームに乗って面白いと感じていたけど、後から振り返るとそうでもなかったと思う感じです。そんな訳でこの「ローグ・ワン」にはそういった期待もせず、楽しめると良いなぁと思いながら見てきました。

オープニングもいつものスター・ウォーズとは違う雰囲気で音楽もモチーフで使用される程度で別の楽しみがあります。多少の中だるみも感じますが・・・

スター・ウォーズシリーズとしては1番楽しめる映画かも

という感じです。1つの映画として楽しめるしスター・ウォーズを知らない人でも楽しめるし、知っている人はもっと楽しめます。終わったあとは面白かったなぁといった感想でしたけど、ジワジワくる感じです。

ネタバレとは言いませんが、「名もなき戦士たちの戦い」というテーマが物悲しくジーンときます。全てのスター・ウォーズの映画を見ているボクとしては1番面白い気がします。

年齢的にもドップリとファンタジーに浸る事が出来ないので、多少とはいえリアルな展開のこの映画は時代にも合っていてとても良かったです(^^)

エンディングではボーナスっぽい展開もありましたし皆が楽しめる映画だったと思います(^^)

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