指輪の石留めは爪留めと伏せ込みどっちが良いの?

指輪の石留めは爪留めと伏せ込みどっちが良いの?

爪留めと伏せ込みはダイヤモンドの留め方です。

爪留めは普通一般の留め方でダイヤモンドの輝きを引き出す留め方ですね。通常留める爪は6本をイメージしますが、実際には2、3,4,5本と言った本数があります。8本もあったりと意外とバリエーションが多いです。

そして、伏せ込みです。地金にダイヤモンドを埋め込んだ留め方で爪留めでは安心できないといった方に需要が多いです。地金を使ったデザインを活かす事が出来る留め方です。

呼び方もそれぞれ

実は伏せ込みの留め方の呼び名は伏せ込みの他に「ふくりん留め」「殺し留め」といった名前があります。普通では伏せ込みといった方が通じやすいのかなと思います。

どちらが婚約指輪に向いているというのはなかなか難しいと思います。人によって希望は様々ですからね。

受注は半々くらい・・・

ブリリアントジュエリーでの受注だと、ちょうど半分半分といった感じです。やっぱり難しいですね(^^;)

ボクがお客さんにオススメしているのはどちらかと言うと爪留めの方がデザイン的にもシンプルですし、婚約指輪と分かりやすいので爪留めの方が多い気がします。

どちらにしてもお客さんの希望をいろいろと聞いてアドバイスしているので、お手伝いに徹する感じですね(^^)

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

浪速で働く宝石屋にお問い合わせはこちらよりどうぞ

浪速で働く宝石屋にお問い合わせはこちらより