1カラットダイヤモンドで重要な事は?

1カラットダイヤモンドで重要な事は?

グレードに惑わされる

ブリリアントジュエリーではダイヤモンドはボクが選んでいると書きましたが、しかし、ダイヤモンドはグレードがあるので実際に見るとそうではない場合もあります。

ダイヤモンドはグレードに惑わされると絶対に失敗します。

お店で購入する時はグレードが重視されますが、プロである業者さんなどは決してそれだけで判断せず、実際に肉眼で見て次にルーペを使ってダイヤモンドの傷やカーボンを見て、最終的に照りがあるのかという事を見て仕入れをします。

照りというのは輝きと言っても良いと思いますが、カットが良いと照りが良いといった傾向もありますよ。

実際の見た目が大事

カラーよりもクラリティで示される傷の場所や大きさも重要なのでそういった事も考えながら仕入れをします。

そうした事を重視していくと、最終的にグレードよりも照りがある方が売れるのです。

グレードばかりで選んでも最終的に輝きが足りないと意味ないでしょ?ダイヤモンドは輝きが命なのに。

最終的には自分の目で決めるのが良い

これはダイヤモンドに限らずカラーストーンについても同じなのです。結局グレードに惑わされず実際の見た目で判断する事が重要なのです。

ダイヤモンドに限らず宝石の奥が深いと言われるのはこういった理由があるのですよ(^^)

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