婚約指輪にはダイヤモンドじゃないとアカンの?

婚約指輪にはダイヤモンドじゃないとアカンの?

ダイヤモンドだけとは決まってませんよ

「婚約指輪 = ダイヤモンド」というのはいつ頃からなんでしょうね。ボクもあまり知りませんけど、婚約指輪自体が昭和からくらいなので、そう古くからではないと思います。

多分ですけど、ダイヤモンド屋さんとかの宣伝なんだと思います。でも、ただの宣伝だけならここまで定着しなかったと思いますし、ダイヤモンドの意味とか婚約指輪を贈る意味、そして高度成長期の時代とマッチしたんじゃないかと思ってます。

海外だと色とりどりです

日本だとさっき書いた通りですけど、婚約指輪の本場である海外ではダイヤモンドだけではなく、もっと色とりどりの宝石が婚約指輪に使われています。

代表的なのがブルーサファイアですね。これも理由があると思います。昔はダイヤモンドは研磨技術がまだまだ低くて今のようなブリリアントカットがなかったと思います。ローズカットくらいが限界でしょう。

カラーストーンは採掘量も多いですし、研磨技術もあったので、その中でもサファイアは硬度も高いし、同じ硬度のルビーより採掘量も多かったのでサファイアが多かったのだと思います。それにサファイアは綺麗ですからね。ボクもサファイア1石持ってます。安いけど(^^;)

ダイヤモンドの理由もあります

先ほどの硬度で考えるのであれば、ダイヤモンドは硬度が一番高いので結婚にあたっては「離れる事がない」という花言葉のような宝石言葉が結婚にピッタリだったんでしょうね。

それにブリリアントカットが確立されてからは、輝きという意味でもダイヤモンドは綺麗ですし、女性好みだったんでしょう。カラーストーンは色の好みもありますし、お店が勧めるのもなかなか難しい面もあったりしますからね。

ダイヤモンドのこだわらず色々見て欲しい

個人的な意見でいえば、ダイヤモンドは間違いない選択肢です。対してカラーストーンはその人のこだわりであったりとか、思い入れで選ぶものかも知れません。

まぁ、あまりこだわらず色々と見ながら選ぶのが一番良いと思いますね(^^)

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