18金で作ったダイヤモンド入りのタッチペン「金のタッチペン」販売開始しました。

金のタッチペンの販売を開始しました。

以前は極(きわみ)スタイラス

この「金のタッチペン」、以前は「極スタイラス」という名前で販売していました。

今度新しく売り直そうと思い直して、名前を考えてました。当時はタッチペンという名前よりスタイラスという名前が一般的でした。
タッチペンという言葉が流行ったのはNintendo DSが登場してからです。

そんな訳でもうスタイラスという言葉は使わないのでタッチペンに変更しました。あとは金のうんこにちなんで、

「金のタッチペン」もしくは「黄金のタッチペン」それか、元々の「極(きわみ)スタイラス」にちなんで「極(きわみ)タッチペン」

のどれにしようかなぁ。。。と考えていました。結局「金のうんこ」の破壊力が強すぎた事もあって、

「金のタッチペン」

に決めた訳です。

斜陽になったと思っていたタッチペン

iPhoneが登場していなかった時は、「感圧式(押して書く感じ)」ディスプレイがメインで作ったタッチペンです。感圧式ディスプレイの凄く分かりやすい例がDSですね。

iPhoneが登場してからは「静電式」のディスプレイが主流になりました。人間の微弱な電気を利用したディスプレイです。 
だからタッチペンが斜陽になったと思っていたら、まだまだDSやお店などで支払うカードのサインで使われてます。

ボクも3DSを使いますが、その時のタッチペンはこの「金のタッチペン」を使っています。

無駄に高級です!

日本ではうちしか作ってない

重量感も凄いので使いやすいんですよねぇ。裏側部分にはダイヤモンドを始めとする誕生石が入りますし、刻印も入ります。昔鉛筆後ろをカッターで削って名前書いていましたがあんな感じです(笑)

この金のタッチペンは18金製で当たり前だけどかなり高いので、そんな簡単に売れる訳ではないですが、これは未だに日本ではうちしか作ってないんです。アルミとか真鍮で作っている所はみた事ありますけどね。

それが良いじゃないかと。「日本でここだけでしか作っていない」という響きが個人的に最高に気持ち良いんです(^^)

それに、高級なお店でカード支払いのサインをする時に、安っぽいタッチペンだと嫌ですもんねぇ。。。

さて、商品紹介

さて、前置きが長くなりましたが製品についてです。長さは「S・M・L」の3種類でそれぞれ「4センチ・8センチ・12センチ」の長さになります。それから直径が「4ミリ」となってます。

そして、重量なんですけどメッチャ重いんですよ。Sサイズが約7グラム、Mサイズが約14グラム、Lサイズが22グラム程度とかなり重い・・・タッチペンにそんな品質いる?って聞かれたら「知るかそんなの!」って考えてますけど、表向きは「あまり必要ないと思いますけど、必要な人もいると思います。」って答えます。。。

ただ、重いのには理由があってペンの筒の部分が空洞ではなく全て詰まっているんです。それに18金なんです。軽い訳がありません。これが重い理由です。空洞に出来ればと思いますけど、逆に凄いお金かかるのです。

その変わり書き心地が素晴らしい。重量感だけが全てなんですけど。ただ、それだけなんです。完全に自己満足の世界です。

そんな変わった心を持ったお店の方などがいれば嬉しいです(^^)

□Sサイズ

□Mサイズ

□Lサイズ