スター・ウォーズ 最後のジェダイを観ました。全然響かなかった。

スター・ウォーズ 最後のジェダイを観ました。全然響かない。

スターウォーズってこんな映画だったっけ?

先日Amazonプライムで「スターウォーズ・最後のジェダイ」をレンタルしてみました。で、観ながら思ったんですが、

スターウォーズってこんな映画やったっけかな?

って思いながら観ていました。年齢のせいなのか映画館で観なかったせいなのか、全然ワクワクドキドキもなかったし、全く響いてきませんでした。

もう観終わってすぐに内容を忘れてしまったくらいです。今までそれなりに楽しく観ていたと思ったんですが全然面白いと思わなかった。

なぜ面白くなかったかを考えてみました

前作の「フォースの覚醒」は久しぶりの新しい展開に楽しく観ていたんですが、今作と何が違ったのかと。

恐らく今回の誰も感情移入が出来なくなったという事です。主役の女の子も対になる男の子も悩んでいたりしていたですが、それが全く感じなかった。いや、そういったものに鈍感になってしまったのかも知れません。

未来やSFファンタジーという世界に没頭出来なくなったのかも知れない。大人になるにつれ現実世界の話の方が面白く感じるようになり、リアルな出来事に感じるようになったのかも知れません。

ライトセイバーでの戦いが全然ダメ

話の上ではまだジェダイマスターにはなっていない若いジェダイなので、ライトセイバーの腕がまだまだ未熟なのは仕方ないのかも知れませんが、どこをどう見ても素人の太刀さばきにしか見えません。もちろん、自分は出来ないけど。

正直な事を言うと、日本の時代劇の太刀さばきの方がはるかに凄いし、昔のシリーズであるエピソード1〜3のアナキン・スカイウォーカー達のライトセイバーの方が見ていて楽しかった。それに上手かったと思います。

それが見ていて全然面白くなかったし、「前のほうが凄かったなぁ」と感じてしまったので見ながら「う〜ん・・・」と感じてしまったんですよね。

要するに世界観に馴染めず、幼い映画と感じてしまった

ストーリーに関しても敵役の将軍?もミスばかりで全然強そうに見えないし、何もかもが稚拙すぎました。

本来スターウォーズはそういう映画だったと思いますし、それで良いと思うのです。実際に子どもたちは楽しんでいました。製作側も6才が楽しめる映画をって事を話していました。

ボクがいつまでも子供だと思っていた自分は精神的に経験を積み、知らないうちに大人になってしまったという事なのだと思います。喜ばしい事でもあり、寂しく悲しい事でもあります。どちらが良いという事でもありません。

40才を過ぎて1人で仕事をし、家族と一緒に過ごすとこうなるのかも知れません。仕事は大変だけど楽しく、家族と一緒に過ごすのも楽しい。

自分が生きている世界はファンタジーのように夢見る世界ではなく、いつかテレビや映画に登場するようなスターにはなれないと分かってしまってから、こういった映画が受け入れられなくなったのだと思います。

それでもレンタルで映画の世界に旅行に行く事はボクの気晴らしですし、また子どもたちと見ようと思います(^^)

その日、Amazonプライムで別の映画を観ました。こちらの方が面白かったですよ(^^)

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