「 2019年04月 」一覧

ブライダルリング3本セット続報

ブライダルリング3本セット続報

この前登場させた婚約指輪と結婚指輪の3本セットのブライダルリングセットだけど、他の指輪も使いたいなと思った訳です。

そんな訳で昔販売していた結婚指輪の写真を引っ張り出してみました。

職人さんと話をしていたら、これならいつでも作れる。という事でした。職人さんを含め色々な人と話すとアイディアが出てきたり思いもよらない展開になったりと面白い。

写真はどうにもならないくらい汚いので撮り直ししないといけないし、ペアにするにはもう1本ずつ作らないといけないけど、原価を考えれば安いものだと思う。

連休中も常に頭は仕事モード。そういうと格好良く聞こえるけど、本音は「儲けたい」一心な訳です(笑)

必死に考えて出てこないアイディアを乾いた雑巾を絞るように絞り出して絞り出して、たった1滴が凄いアイディアだったり馬鹿なアイディアだったりするけど、そういった体験が経験と最後のカンに繋がると信じて仕事をしています。


婚約指輪と結婚指輪の3本をセット販売「ブライダルリング3本セット」を検討中。

婚約指輪と結婚指輪の3本をセット販売「ブライダルジュエリーセット」を検討中。

実は既に楽天市場店にてシルバーで作ったセットが販売しているのですが、ブリリアントジュエリー本店でも展開をする予定で進めています。今現在写真撮りの真っ最中なのです。

展開としてお問い合わせで「婚約指輪と結婚指輪を一緒に販売しているのはないですか?」って聞かれたから作ろうかと思った訳ですが、現時点ではシルバーでしか作ってなかったんですよね。だからブリリアントジュエリー本店ではちゃんと作ろうと思ったんです。そして、価格的にも一緒に販売するので少し割安にしないと、購入する側も「わざわざ購入する理由になりません」からこれも考えています。

問題はダイヤモンドの品質になるんですが、これについては最低限の品質から始めようかと思ってます。理想は最低限の品質と最高の品質の2種類で展開したいですね。価格的にもキリの良い購入しやすい価格にもしたいと思ってます。ちなみに楽天市場店に関しては毎月数点づつですが注文があるので、シルバーでの展開も検討中です。ただ、これについては客層も違うという事でまだ考えがまとまってからと思っています。

どちらにしてもネットショップに訪れ、見ていて楽しくて分かりやすいお店にしていきたいですから色々と考えていかないといけませんね(^^)


思ったより売れない指輪もあります。

思ったより売れない指輪もあります。

ブリリアントジュエリーの商品構成は結構メチャクチャだとは思うんですが(^^;)、もう少し売れても良いのになぁと思う物もあります。それが上の写真の指輪です。

元々5万円で作れる婚約指輪をベースに作った指輪なんですけど、両サイドのメレダイヤモンドを留めるように作ったので、値段が微妙にアップしてしまったのが原因なのかと思っています。

これが5万円だったら・・・と思わずにはいられませんけど品質の問題もあるのでさすがにそれは難しい。でも、凄く良い指輪なんですよねぇ。。。もう少し注目を浴びたいです(^^;)


爪がハートのエタニティリングシリーズはそれぞれ何が違うのか。

爪がハートのエタニティリングシリーズはそれぞれ何が違うのか。

元々「爪がハートのエタニティリング」という指輪があったんですが、本店でも楽天市場店でも一番お問い合わせが多くって0.5カラットはないか?1カラットは作れますか?といった事をよく聞かれました。

で、作った訳ですが実はパッと見てこれが1カラットだとか0.5カラットだとかが分かりにくいんです。作った張本人なのに・・・

これはいかん、いかんぞ。

と考えて違いが分かる写真を撮る事にしました。それが上の写真。上から0.3カラット、0.5カラット、1カラットとなってます。カラット数が大きくなったからと言ってあまり太くしたくなかったんですよね。基本的に可愛い雰囲気にしたかったし爪のハートも分かる人には分かるという感じにしたかったので。下にも載せます。

爪がハートのエタニティリングシリーズはそれぞれ何が違うのか。

で、1カラットでも3ミリ幅になってます。これ以上太くすると可愛さがなくなってしまいますからね。では、どこでカラット数を変えているかというと、幅を太くすると大きなダイヤモンドを留める事が出来ますが限界もあるんです。0.3カラットと0.5カラットは何とか出来たんですが、1カラットはどうしても無理でした。

そんな訳で、太さも少し太くしてダイヤモンドの留める個数を増やしました。

爪がハートのエタニティリングシリーズはそれぞれ何が違うのか。

左から1カラット、0.5カラット、0.3カラットです。0.5カラット、0.3カラットはほとんど同じですが1カラットはかなり増やしていてリング下部も入っています。下部まで増やすのはどうなの?って言われそうですが同じにするとかなり太くしないと1カラットにならないんですよね。だから、出来る限り同じリング幅で実現したかったんです。

この2枚の写真でやっとそれぞれ何が違うのかという事が分かるんじゃないかと思っています。なかなか良いリングシリーズになっているなぁと思ってます。価格の違いはダイヤモンドのカラット数の違いという感じです。どれがオススメという事もなく自分に合った物が良いと思うんですよね。
どれも普段使いしても大丈夫なデザインですし、もし外れたりしてもちゃんとアフターフォローはしています。今までエタニティリングを購入してくれた方には安心して購入してもらっています。中には「よくここまで使ったなぁ」と思う度合いの物もありましたが新品同様まで綺麗に戻しています。

同じデザインのようで少しづつ違うこの「爪がハートのエタニティリングシリーズ」。良いトリオのエタニティリングですよね(^^)


この店長日記でも「金のうんこ」を買えるようにしておきたい。

金のうんこ(無垢モデル)

この前の日記で毎月毎月地味に売れ続けている「金のうんこ」ですが、この日記の中でも購入出来るようにショッピングカートを作ろうかと思っています。そんなに難しくもないので出来ると思うんです。名前は「金のうんこ屋さん」とでもしましょうか(笑)

現在のラインナップとしては、

となっていて割合にバリエーションがあります。一つの商品で無垢モデルと宝石入りモデルがあるからです。売れ筋はネックレスが多い傾向にあります。その次はピアスですね。
うんこという事ですが、デザイン自体は結構可愛いのでアリなんだと思います(笑)

ここに紹介するだけならこれで終わるんですが、それだけでは面白くないのでここでちゃんと購入出来るようにしたいという事ですね。

こんな感じです。写真は複数枚載せるようにする予定ですし、この店長日記もこの金のうんこ以外にもちゃんとショッピングページとして成り立つようにしたいなぁと思っています(^^)


「ケースはどんなのを使っていますか?」という質問への回答

リングケース

リングケース

「指輪のケースはどんなのが付いてきますか?」

って結構聞かれます。ブリリアントジュエリー本店ではほとんど全部のページを見てからの注文になるのでほとんどないんです。
しかし、楽天市場やヤフーショッピングではちゃんと載せてるんだけど商品ページしか見ないので聞かれます。

ケースの価格は千円もしない物なんですけど、品質はかなりいい雰囲気だと思うし高級感もちゃんとあります。
面白いものでケースが豪華だとそれだけで商品の「格」が上がったように見えるようです。

実は本職である自分としては1万円の指輪であろうが、100万円の指輪であろうがケース代なんて誤差の範囲なので、ケチる事なく良いの使ってます。
何万円のケースなんてないんですからね。

だから、サイズ直しで帰ってきたケースが黄ばんだり汚れたりすると迷わず新品に交換です。
何なら他店で購入した物でも、新品仕上げやサイズ直しで綺麗になれば、指輪と一緒にケースもうちのケースに交換です(^^)

たったそれだけで何だか値段以上に得した気分になってくれれば狙い通りな訳で(^^)


地味に売れ続けている「宝石屋さんがオススメする宝石磨き布」

地味に売れ続けている「宝石屋さんがオススメする宝石磨き布」

楽天が売上のメインになるけど地味に売れ続けてます。

楽天もヤフーショッピングもポイント消化にちょうどいい価格という事もあるので、売上0円という事もあります。
でも、0円が良いという訳でもないですが、そこまで負担にならないのが良いのだと思います。

独自ドメインでは購入層が違うのか売れてないんですが、それでも極めて地味なペースで売れているので辞める訳にもいかないし、在庫は常に切らしてはいけない売れ筋商品なんです(^^;)

ブリリアントジュエリー ヤフー店のジュエリーメンテナンスを取り扱い中。Yahoo!ショッピングならお買得な人気商品をランキングやクチコミからも探せます。Tポイントも使えてお得!

現在作り直し中。

新しい指輪が出来ました。しばらくしたら販売開始です(^^)

待ち焦がれている人はいないと思いますが、全面的に作り直しをしています。

理由は思ったより小さかった事。本当はそのまま出そうと思ったんですけど、元々作った見本がもう少し大きかったんですよね。

お金の事よりその事がどうにも納得出来なかったんです。。。

職人さんはちょっとビックリしていた感じで「え?じゃあこの間作ったのは・・・」「ボツという事ですね。」「・・・分かりました。」という会話がありました。

でもね、やっぱり他人には分からなくても自分が納得した物を作りたいんですよ。売るのが嫌になる商品は出したくないって事ですね。

という訳で現在作り直し中なので、もしお待ちの方がいたら申し訳ない(^^;)


根強い人気の甲丸屋と平打ち屋

甲丸屋と平打ち屋

うちは婚約指輪をメインとしたブリリアントジュエリーの他に、結婚指輪をメインとした甲丸屋平打ち屋というネットショップを運営しています。

アクセスも多くはないし、多くは売れていないんですがコンスタントに売れ続けているんです。あまり更新作業もしていないんですが嬉しい限りです。ゴールドやピンクゴールドも扱っているので秋口になると段々と売れ始めてきます。

甲丸リングも平打ちリングもシンプル極まりないほどシンプルな指輪ですし、結婚指輪という使い方の他にペアリングという使われ方もされているようです。

実はシルバーも扱った事がありましたが、全く引っかからず甲丸屋も平打ち屋のお客さんが求めている価格帯と地金ではないという事に気づいて扱わないようになりました。

どちらのデザインも飽きないしずっと着けていても違和感がない指輪ですからね(^^)

ボクは仕事柄身に着けるという事はあまりありませんが、コレクションという事で甲丸リングも平打ちリングも持っています。約得ですね(^^)

最終的にはシンプルなものが勝利するというボクのポリシーに基づいて製作している指輪ですよ(^^)

甲丸屋

平打ち屋


こんなのも作ってます。

こんなのも作ってます

いつもそうですが、ブリリアントジュエリーは基本的にブライダルジュエリー専門店として始まったのです。確かに今でも婚約指輪と結婚指輪の依頼が多いんですが、長くやっていると気晴らしに何か作りたいと思うんです。
そうやって作ったりした物をブリリアントジュエリーで発表したりしている訳ですが、それがスカルリングであったり、金のタッチペンであったり、金のうんこなのです。

それを表向きは大々的に出すのを躊躇っていたんですが、そろそろ表に出しても良いかなぁと思って少しだけ出すようにしました。
表に出して何か変わる訳ではないんですが、指輪を探してくれている方が「へぇ〜、面白なぁ」と思ってくれるだけで良いんじゃないかと思っています。

それにそうやって作った物の方が面白がられる事の方が多いのです。真剣に作った指輪の方が全然売れなかったり(笑)
だから、ボクの人となりや奥行きが分かってもらえる方がプラスになると思って表に出すようにしました。

まぁ、どちらにしても価格に関わらず良い商品を作るというポリシーだけは変わらないので、何を作っても満足してもらえると思ってます(^^)

売れる売れないは別にして、作りたいという気持ちだけで18金のうんこをジュエリーとして製作して販売しています。

日産のNOTE(ノート) e-POWERが日本以外で流行らない理由。

日産のNOTE(ノート) e-POWERが日本以外で流行らない理由。

売れまくり日産e-POWERはなぜ他メーカーから支持されないのか |  日産ノートが売れている。2018年度(2018年4月-2019年3月累計)の販売で累計131,760台を記録し、国内の登録車販売ランキング1位を獲得。日産車が年度の登録車販売で1位を獲得したのは、なんと1968年度に1位となった「ブルーバード」以来...

なるほど。高速道路での燃費が改善されるのであれば広がっていくのかなぁと。
これを読んで思うのはだからヨーロッパでは高速域での移動が多いのでディーゼルエンジンが主流であって電気自動車がまだまだと言われているのかも知れません。

それでも時代の流れには逆らえないのか、ヨーロッパの主要メーカーも電気自動車に本腰を入れ始めたようでポルシェもアウディも発表し始めました。どちらもフォルクスワーゲングループという事だけどそのうちライバルメーカーも出てくるだろうと思っています。
何かしらの解決策も出てくると思うし。

その頃日本のメーカーはどうなるのか。日産はリーフを始めとする電気自動車について一日の長があるけど、トヨタやホンダはどうなのでしょう。
トヨタは恐らく作れる状態ではあるかと思いますけど、ハイブリッド神話やそれを押す派閥がもしかしたらあるのかも知れません。スズキはトヨタと何か組むと思うしそれ以降の話なのかも。

日産・三菱グループはルノーと共同で日産がリードしながら広げていくと思うんです。

マツダはディーゼルやガソリンといったエンジンを中心にしていきながら、トヨタと組みつつ検討中だろうと。表向きは内燃機関をメインにと言っているけど、あれだけのメーカーだし電気自動車も絶対考えていると思うんです。
残るはホンダ。アメリカでは好調とはいえアメリカは電気自動車はテスラがあるし、それ以上のブランド力はまだないはず。

独自で電気自動車を作れるのかなぁ。。。情報不足なのかも知れないけど分かりません。

今の所日本では一社で補うのは難しいと思うけど、テスラは凄いなぁ。。。


金のうんこがずっと売れ続ける理由

金のうんこがずっと売れ続ける理由

「金のうんこ」ずっと売れ続けています。

うちが作って販売している「金のうんこ」ですが、

売れる売れないは別にして、作りたいという気持ちだけで18金のうんこをジュエリーとして製作して販売しています。

売れる売れないは別にして、作りたいという気持ちだけで18金のうんこをジュエリーとして製作して販売しています。

発売したのが2017年10月くらいでした。運良くGIGAZINE(ギガジン)というサイトに紹介してもらってその時は一気に売れました。流石に大きなサイトに紹介されたら物凄いなぁと思いました。

しかし、販売価格を「こんなもんかなぁ。」と思って付けたもので赤字でした(^^;)赤字と言っても送料とちょっとくらいでしたけどね。。。
それでもベースの金のうんこを指輪にしたりピアスにしたりネックレスにしたりとバリエーションを増やしたお蔭でまぁまぁの結果になりました。

でも、いっぱい売れるのもそれで終わりかと思っていました。

当たり前ですが商品はGIGAZINE(ギガジン)の通常ニュースの更新が続くとうちのニュースは下にいってしまいその効果も薄れてきます。そうすると売れなくなってきます。それは以前にも紹介してもらった時にもあったので予想通りでした。

だからといってそういったキワモノがずっと続くとは思っていなかったですし、それ以上何かをする訳でもなく新しいバリエーション商品を作っていただけでした。

ボクとしては面白いなぁといった商品を作っていただけですし、ボク一人でやっている所なので自分が思った物を実現できる物を作る環境で満足でした。

しかし、それから金のうんこは今までもずっと売れ続けています。

で、しばらくすると注文が減ったのは想定どおりとして想定外なのはずっと売れ続けた事でした。しかも、お客さんはノリノリの方が多いのです。うちは婚約指輪や結婚指輪を扱うネットショップなんですが・・・(^^)

「金のうんこを使ってこんなバリエーションを作って欲しい。」「次の金のうんこは・・・」

といったようなオーダーメイドを含め注文が続いているのです。指輪もピアスもネックレスも全部お客さんからの希望であったりオーダーなのです。ボクも面白いからと作り続けてこれだけのバリエーションになりました。

まぁ、紹介された時と比べると全然多くはないですが、ずっと売れ続けています。
なぜ、売れているのかよく分からなかったんですが、お届けしたお客さんからのメールを見ると凄く喜んでもらっています。

「届きました。確かにうんこです。」「完全にうんこですね。」「巻きグソですね。」

とか他にも色々あるんです。喜んでもらって面白がってもらっています(^^)
だから売れ続けているのかと思う事と、お問い合わせでもアイディアが良いとか面白いとかあります。

金のうんこが売れ続ける理由が分かりました。

そういったのを読んでいて思った事があるんですが、これは金のうんこだから面白いといった事もありますが、結局の所、

みんなうんこが好きなんやなぁ。

といった事でした。それなら売れ続ける理由が分かります(^^)
多くなくてもいいからじっくり売れ続けて欲しいな(^^)

売れる売れないは別にして、作りたいという気持ちだけで18金のうんこをジュエリーとして製作して販売しています。

指輪やネックレスに使用している宝石類は本物なのか?

使用している宝石類は本物なのか?

以前よりジュエリーを作っている時に聞かれる簡単な質問で、

使っている宝石は本物ですか?

この質問メチャクチャ多いんです。
これね、宝石屋としては「なんでそう思うんやろう?」って思うんです。だって宝石屋なんですから嘘ついたって良い事ないんですよね。。。宝石屋が胡散臭いと思われている最たるものですね。。。

しかし、宝石が本物かどうかはプロしか分からないという事なんでしょうね。うちの場合、プロポーズリングに関してはダイヤモンドではない「キュービックジルコニア」を使用していますが、それ以外は全て本物の宝石です。

ただ、それを「どうやって証明するのか?」と言われると販売しているボクには出来ないんですよねぇ。というのは宝石業界では宝石が本物か偽物なのかは自社で判断せず「宝石鑑定士」に委ねています。

そして宝石鑑定士が発行する「宝石鑑別書」がその証明になるのです。ちなみに「宝石鑑定書」はダイヤモンドのみに適用されます。
これは第三者機関なので宝石屋とは関係ないので厳正で中立な機関なのです。

だから本物か偽物かはボクが判断出来ないのです。

それにうちは宝石屋を親の代からやっていて40年以上になります。もし、偽物を使っているとしたらすぐにバレますしこの業界にいる事は出来ないのですよ。。。仕事を失くす事態になりかねないのにそんなリスクのある商売出来ません。

これをずっと口を酸っぱくして言ってるんですが絶対に聞かれる事なんですよ。そして、今書いたような事を返答しているんです。

まぁ、元々宝石は値段が分からない物だと思いますし、宝石によっては別に綺麗じゃないのに希少性だけでバカ高いものもあったりします。綺麗じゃないのにというのは言い過ぎかも知れませんがどっちにしても高価なものですよね。

だから、胡散臭さもあると思うんですが多くの宝石屋は真っ当に仕事をしているんですよ(^^)


お客の為に仕事をする。

誰のために仕事をしているのか。

仕事をしていて誰の為に仕事をするかって考える時があります。うちは客商売なのでお客さんの為に仕事をするのは当たり前といえば当たり前なんですが、意味があまり分かりませんでした。

通常の注文であれオーダーメイドであれ、対応に違いがある訳ではないし婚約指輪という基本的に一生に一度という商品を扱う以上、対応に違いがあるとお客さんは嫌がるだろうなぁと。

だから、相談されればお客さんの為にというより単純に正直な意見を口にしていたし、それが信頼に繋がる事がありました。

お金の為に対応するとろくでもない結果に。

だけど、稀に大きな金額の依頼であったり問い合わせであったりすると、こんな金額の商品が売れれば利益凄いなぁと純粋に考える事があるんです。でも、そういう時に限って商品の出来であったり納期であったり何かボタンの掛け違いが起こって四苦八苦する事になってます。。。

確かに大きな額の受注は大きな利益に繋がる事が多いので考える事はあるんですが、実は価格の上下に関わらず注文には物凄いプレッシャーがかかるんです。

「かなり綺麗だけど気に入ってくれるかな。」「大丈夫かな。」「何か言われないかな。」

って感じでお届けするまで不安でいっぱいなんです。結果的に99%は喜んで貰えるんですけど、お届けまで不安だらけなんです。

何も考えず商品作りに集中すると、結果的にお客さんの為に。

それ以来商品作りに集中するようにしました。要するに過程を気にするようにして、指輪の着け心地や磨きの精度などを気にして作ると結果的にお客さんが喜ぶんです。

だから、お客さんの事を考えるというより、最高の指輪を作る事が結果的にお客さんの為になっています。

ネットショップを運営するようになって10年以上経ちますけど、そう考えて運営するようになってからは、顧客満足度が上がっているような気がします。

良い商品を作るってのは大変ですけど、それが一番の近道なんですよねぇ(^^)

いつも読んでいる本にもこうありました。


ライバルが現れたらどうするのか。

ライバルが現れたらどうするのか。

ライバル。あまり考えた事がないのでどうするのかも考えた事がありません。商売敵と言った方が良いのかも知れませんけど、それもあまり考えた事ありません。そもそもうちを潰してどうするんやろうって思いますからね。

運営しているネットショップの楽天市場店の中の売れている商品にライバルが現れました。

ここ数日売れないなぁ。。。と思って検索すると同じような商品が登場してきていました。しかも雰囲気も悪くない。良いなぁとボクも思いました。

さて、どうするか。一番良いのは値段を合わせる事だけど、それは一番簡単で一番してはいけない作戦なのです。

世の中、値段だけで全てが決まる訳ではない。もしそうならMacやiPhoneが売れる訳ないじゃないか(^^)

そもそもターゲットが全く違う商売なのだから。ずっと読んでいた本にこんな文章がある。

ライバルが現れたらどうするのか。

商売は常に色々な実験を行わないと売れ続ける事はないので、たとえそれが失敗に終わったとしても考えられる限りの事をやっていくのだ。
何も考えずにボ〜っと突っ立っていたら、この文章のような結末になってしまう。

また何か考えないとなぁ・・・


パソコンを買い替えて一層仕事に取り組みます!

パソコンを買い替えました。

昨日届いた新しいパソコン。前と同じiMac。ただ27インチになったので大きく液晶も綺麗です。

設定自体はiCloudがあるので数秒で終了したし、他の設定はほとんど必要なく新しいパソコンになった!というような喜びも今までと違う違和感もなく画面が大きくなっただけですね。

奥さんも設置後の一言が「何も変わらんなぁ」と。。。

変わった事といえばキーボードが新しくなって打ち心地が変わった事くらいです。
あとは1TBのSSDにしたので何かをする時の処理が爆速という事。これは凄い!今まで数秒以上かかっていたよく使うアプリがすぐに立ち上がります。感動です(^^)

良いように考えると今までと変わった事がないという事は、設定やら何やらに時間を取られる事がないので、今までどおり仕事が出来る事ですし、今までと変わらず頑張ります(^^)


作り直しをする時

作り直しをする時

実は今まさしく作り直しをしているんですが、なぜ作り直しをするのかです。

注文されている場合の作り直しは単純で、「失敗した」という事がメインです。爪が折れたとか歪んだとかですね。こういった場合は申し訳ないんですが時間を頂いて作り直しています。

だから、単純に時間がかかるだけで完成形が見えているから話は早いのです。

もう1つの理由は新しい商品を作った場合です。その場合の作り直しは厄介です。というのは「出来た商品のイメージが違う。」という事がほとんどです。

デザイン画では完璧だったのに出来上がった商品は違うかったという事は結構あるんです。だからそういった場合は終わりが見えないんです。

それでも納得出来なかったら作り直すんです。それが今起こっているのです。出来上がって喜んでいたんですが何だかイマイチ。という事でモヤモヤしていたので作り直しする事にしました。

上手く出来上がると良いのですが・・・

ほとんど自己満足ではあるんですが、自分の気に入った商品を作りたいので納得して販売したいんです。そうじゃないとお客さんを騙した気持ちになるんですよねぇ。。。