トヨタのデザインが変わり、マツダ6ステーションワゴンを買うならカローラツーリングの方が良いと思う。

トヨタのデザインが変わり、マツダ3やマツダ6を買うならカローラツーリングの方が良いと思う。

最近トヨタのデザインが凄く良くなっている。もちろん、モデルによってはダサいのもある。しかし、このカローラに関しては名前は相当古くてダサいが、デザインに関してはトヨタらしく幅広い世代に格好良いと感じるデザインになっている。
最高に格好良いとは言えない。細かい事を言う人にはダサい部分も多いのだと思う。それでもトヨタのデザインが良くなっている事は疑いようのない事実になってる。

デザインに関しては、ライバルとは言えないけどマツダ6ステーションワゴンの方が遥かに格好良い。いわゆるセクシーなデザインというやつだ。確かにマツダ6は格好良い。でも、モデル中盤を迎え一般受けする自動ブレーキやハイブリッドシステム、そして運転補助装置なども心許ない。
翻ってこのカローラに関しては、その装備があるという事がユーザーにとっては魅力的なのだ。マツダに関してそういった装備は運転の補助の補助としか考えていないのではないかと思う時がある。

あくまでドライバーが主役という事がそういった装備から遠ざけているのだと思う。それで良いという意見もあれば、一般的に少数派になりつつあると思う。おまけにハイブリッドシステムはトヨタから調達しているモデルもあるのに見事に売れていないらしい。
マツダの車を購入する人はスバルのように信者と言われる人が増えているのだと思う。だから、そういった先進装備は後回しになってきているのかと。

少し話がそれたけど、そういった事を踏まえてこのカローラやトヨタの車に関して言えば、会社が好むも好まずとしても必然と考えているのだと思う。トヨタの自動運転の動画をYouTubeで見たけどとても面白かった。自動運転のコース取りもプロ顔負け。

トヨタイムズ 東富士研究所 取材 フルバージョン

このカローラに関していえば、先進技術も装備しつつ一般受けするデザインを纏い販売されている。一般的に考えれば価格も含めあまり競合にはなりえないように感じるけど、マツダ6だけではなくマツダ3とも競合してくるかも知れない。
そう考えればこのカローラはマツダの2つの車種をまとめて相手に出来る商品力は持っていると思う。

マツダのデザインが好きなボクもカローラを選ぶと思う。ボクだけ運転する訳ではなく奥さんも運転するし、予算に関しては奥さんも握っているからだ。そして、奥さんはデザインなど別にどうでもいい人だし一般的にはそちらの方が多いだろうと思う。だからこのカローラはボクが考えるデザインの許容範囲内でもある。

そういった総合的な理由から考えてカローラを選ぶと思うのだ。ボクが車好きでマニアックなタイプとしてもこうなのだ。マツダは結構この先ヤバそうな気もする。トヨタと提携したけどうまくいって欲しい。
車の場合外観はあくまで趣味の延長だけど、この歳になるとある程度妥協という事も必要だと思う。今までトヨタの車は絶対に候補に挙がらなかったけど、これからは候補に入るようになってくると思う。

ボクはコンパクトカーが好きなので、トヨタのコンパクトと言えばヴィッツやアクアになると思うけど、次期ヴィッツは海外と同じ名前の「ヤリス」になる可能性があると言われている。おまけに海外ではそのヤリスより小さな「アイゴ」というモデルもある。
どちらにしても次期ヴィッツなどのデザインも期待して待っておこうと思う(^^)