深みやコク。

深みやコク。

時間があるので映画でも見ようと思ってキアヌ・リーブスのジョン・ウィックを見てみました。

周りの評判も良くて面白いのかな見てみましたが、面白い事は面白い。でも、一晩眠れば忘れてしまう。。。といった感じ。一応続編も見てみたけどやっぱり同じでした。

歳を取れば取るほどって訳じゃないと思うけど、コーヒーや紅茶のように味わいや深み、そしてコクってやつを感じる作品じゃないとピンとこない気がします。

ちょうどお寿司のワサビを旨いと感じるような。。。単純にボクの製作が捻くれているだけかも知れません。

指輪のデザインもずっと着けていて飽きてしまう事がないようなデザインが好きで、そういったデザインはまずシンプルさがベースにあります。

見ていて味わいを感じるような深みのあるデザインはいわゆるエレガンスさがあります。そういった指輪を作ってきたつもりですしまた作っていくつもりです。

車のデザインも指輪のデザインもシンプルで飽きのこないデザインが絶対なんです。
そういったデザインを追求していこうと思っています。

それはともかく、キアヌ・リーブスは相変わらず格好いい(^^)

裏社会に語り継がれる一騎当千・伝説の殺し屋ジョン・ウィック。愛を知り、表の世界へと足を洗い平穏な日々を送っていた彼は、ある日、不運にも彼の愛するもの全てをマフィアに奪われてしまう。怒りに震え、心の奥底に封じ込めた"殺し屋の魂"を解き放ち、復讐のために独り立ち上がる。