初めから重ね着けしているようにデザインされた婚約指輪の商品紹介

初めから重ね着けしているようにデザインされた婚約指輪 [BE-32]

ちょっと実験的に商品紹介もしようと思って載せていきます。

2本の指輪に見えますが実は1本です。

ブリリアントジュエリーで製作しているリングの中でも好評なのが重ね着けしているような指輪です。

この指輪はどちらのリングもシンプルに作るようにしました。あまり凝った指輪だとずっと使う指輪として飽きがこないようにする為です。
ダイヤモンドを留めるリングはダイヤモンドを主役にするために出来るだけ細くして爪を4本にしました。6本の爪より4本の方がダイヤが大きく見えるのです。

ダイヤモンドを輝かせるには爪がない方が良いんです。

ダイヤモンドを輝かせる為に、本当は爪がない方が良いんですよ。だから出来るだけ少なくしたいんですけど、バランスを考えると4本かなと。
ゼクシィの記事にも書いてありますが確かに重ね着けにも4本爪は向いてるって書いてますよね(^^)

ソリティア・爪ありとは、1粒の宝石を複数の爪でとどめた指輪(リング)のデザインで、婚約指輪(エンゲージリング)で定番のデザイン。本記事では、婚約指輪で人気のデザインである、ソリティア・爪ありをご紹介。

サイドのラインも滑らかに一体化するようにデザインして着け心地にも気を使っています。毎日着けたり大切な時に身に着ける指輪ですから気持ちよく着けて欲しいですね。

婚約指輪はタンスの肥やしになりやすい。

重ね着けのメリットは普段使われる事が少ない婚約指輪を外に持ち出せるって事ですね。婚約指輪ってどうしてもタンスの肥やしになりやすいんですよ。
発言小町というページにこんな事が書いていました。

ダイヤモンド婚約指輪は、タンスの肥やしですか? つける時が無いです。でも買取屋に持って行ったら二束三文でしたので、売りませんでした。皆さん どうされていますか?買取屋って どこでも本当に安いですね 泣!!

こんな感じでタンスの肥やしになっても再利用している方は多いです。うちでもリフォームやリメイクはやってますしね。
話が逸れましたが、こんな感じで再利用出来るとしても婚約指輪単体で使う機会って減ってきていると思うんですよ。でも、お届けしている方から言わせてもらうと指輪がもったいないし可愛そうと思うんです。

一石二鳥の婚約指輪です。

だから、こうやって初めから重ね着けを想定したデザインだと外に持ち出しやすいですよね。ファッションリングとまでは言いませんけど、普段使いが出来る指輪が一本増えたと考えれば良いと思いますねぇ(^^)
ダイヤモンドの品質自体も通常のファッションリングも綺麗ですし、明らかに目立ちますし。言い方が古いですけど冠婚葬祭に持ってこいです(^^) いや、お葬式にはどうかな。。。

予算がなくても相談可能ですし、デザイン性と一石二鳥な指輪が良かったらこんな指輪が良いと思っています(^^)