シトロエン・ベルランゴとゴルフ・トゥーラン

シトロエン・ベルランゴとゴルフ・トゥーラン

仕事の話ではありません

毎日ジュエリー関係の話を書く方もいるんでしょうけど、尊敬してしまいます。ボクは宝飾関係の人間ですけど仕事を離れたらあまり考えないもので・・・

ずっと日記を見てくれている方は意外と趣味とかで繋がったりするので結構面白いんです。いつだったかアクセス解析をしてみると訪問者の9割が趣味の方だった事もあります(^^;)

次の愛車に輸入車を検討

車検は来年なんですけど、次の車を考えていたので今日はシトロエンベルランゴとゴルフトゥーランに試乗してきました。

まずはシトロエン・ベルランゴ

シトロエン・ベルランゴに試乗

初めはベルランゴを見に行きました。外観はシトロエンの特徴であるダブルシェブロンから始まるフロントフェイスが見れば見るほど格好いい。室内はサンルーフがあったり広大な室内でとても開放感が溢れていました。これだけで明るい気分になります。

シトロエン・ベルランゴに試乗

ただ、本国のフランスでは商用車として成り立った車なので、リアシートのリクライニングが出来ないという事から少し残念な感じでしたが、座り心地が凄くよくて、体にピッタリとフィットするし、シートの厚みもあるのでかなりしっかりしています。これのお陰で乗り心地が良いようです。昔ルノーのセニックという車に乗せてもらった事があって、シートの素晴らしさに感動した事があるんですが、あれから20年以上経ってもそれは健在でした。

ボクが扱っている婚約指輪でもダイヤモンドはカットが全てと思っているんですが、車はシートが全てだと思います。ベルランゴはそれが素晴らしかった。これだけで欲しくなってしましました(^^)
それに試乗して初めてよく分かったんですが、道路の凹凸や段差も音はするけど乗り心地は常にフラット。サスペンションがちゃんと動いているという事が分かったような気がしました。

エンジンはディーゼルという事もあって発進から加速まで力強いし、それに伴って乗り心地もフラット。フカフカなのに体にピッタリとして座り心地よく全然疲れないだろうなと感じるシート。
後席も全て独立していて同じように座り心地が良いシートですし、広々使える荷室や広大なサンルーフなど、乗っていて楽しく快適な使い心地がボクにはピッタリでした。また乗りたい(^^)

次にフォルクスワーゲンのゴルフ・トゥーラン

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次にトゥーラン。これに関しては今乗っているプレマシーとコンセプトがほとんど同じなので、実際の乗り換えとしては本命です。
試乗車がなかったので同じようなエンジンでゴルフのヴァリアントというワゴンを変わりに試乗させてもらいましたが、運転の操作性、加速、乗り心地もプレマシーとほとんど変わりませんでした。

低速域のコツコツとした感じとハンドリングなどはプレマシーと同じだったので何だか変な感じでしたが、同じ過ぎて違和感がなくて良かったです。ただ、トゥーランに簡易的に用意されている三列目のシートはしっかり座ると頭がルーフに当たってしまうので少し残念。プレマシーでは当たる事はありませんでしたし、長さが違うので少し残念でした。まぁ、少しだらんと座れば問題ありませんが、全長の関係で二列目を前にすると二列目が窮屈という難しい状態でした。

プレマシーの場合は、二列目中央の席を閉まって三列目へはウォークスルーが出来るようになっています。トゥーランは二列目シートが独立していて折りたたむだけなのでウォークスルーは出来ません。
左右のシートどちらかを畳んで三列目に乗り込むという形なので、あまり積極的に三列目を使う気にはなりません。ただ、どのシートも少し硬めで疲れにくいシートなので良いシートである事は間違いありませんでした。

見積もりを取るとどちらも400万円を超えてしまう・・・

両方ともに見積もりをもらうと400万円は超えてしまう。ベルランゴが400万円でトゥーランが500万円。。。値引きに関して聞いてみるとトゥーランは納期も遅くて一声10%くらいは可能らしい。
トゥーランは早くても年末の納期で遅れる可能性も大きく、ベルランゴは早めに注文したら7月くらいとの事でした。

ベルランゴとトゥーランは400万円と500万円という価格差がありますし、10%値引いてもらった所で予算が足りないのです。宝石屋とはいえ、子供が3人もいるとお金に羽が生えたと思うくらい飛んでいくのでお金持ちでは決してないのですよ(^^;)

それに100万円近く価格差があったとしても商用車でそれなりに制約があるベルランゴが400万円というのは装備を考えても高く感じてしまいます。
しかし、トゥーランが400万円に限りなく近くなったとしても維持費は馬鹿にならないし、いつ故障するのか考えるのは精神的に辛い。最近の輸入車は壊れにくくなっていると聞きますが、なんとなく不安です。

2つを比べると価格差は別として奥さんと子供はトゥーラン。ボクは運転の楽しさと乗り心地。そして、室内の開放感でベルランゴという結果に。
そう考えると元々検討しているマツダ・CX-8は、この2台の装備や性能より上で400万円以下なので、装備や運転性能、高級感などもかなり上に感じてコストパフォーマンスは恐ろしく良いんです。

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ただ、奥さんはCX-8の大きさを気にしているのでまだまだ考えると思いますし、ちょうど5年落ちのプレマシーが150万円以下であるので、色々考えると中古のプレマシーでも良いかとも思っています。
車の利用状況や状態、そして金銭的な事を含めてもやっぱりプレマシーの後釜はどれも帯に短し襷に長しという感じで決め手がまだないんですよね。今のマツダのデザインでプレマシーの後継車があれば即決だったのに。。。といつも考えてしまうのです。。。

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