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梵字屋のドッグタグネックレス

梵字屋のドッグタグネックレス

うちが運営している梵字屋なんですが、ネットショップを始めた初期から運営していて根強い人気なんです。というのも当時は梵字アクセサリーって少なかったですからねぇ。今は梵字シールやその他アクセサリーが凄く多く登場していてバラエティーに富んでますよね。

しかし、不思議な事に文字のみのようなデザインのネックレスって未だに多くはないんですよね。

□子(ねずみ)年生まれの方は千手観音菩薩(せんじゅかんのんぼさつ)です。千の手と、千の慈眼をもち、千の目で人々を見守り、危機に際してはその千の手を差し伸べ、一切の衆生を救う大慈大悲の菩薩です。□戌(い…

こういった商品はありそうでまだなかったりしています。購入してくれるお客さんは小さなサイズだと女性が多くって恐らくお守りとかにしているんでしょうね。また、別の面では神社仏閣に納めているのでそういった意味でも女性的なデザインなんでしょうね。ちなみにうちの商品は卸売りもしているので興味があればどうぞ(^^)

さて、ここで本題ですがうちの梵字ネックレスは女性ユーザーが多いと書きました。しかし、男性ユーザーは男性ユーザーで少ない訳ではなくそれはそれで別のデザインでの売れ筋があります。それがドッグタグなんです。

ドッグタグは男性的なデザインという事で平らな板に文字をくり抜いて作っています。シンプルなデザインなんですがそれがかえって良いのかも知れません。シルバーアクセサリーっぽいですし、実際にシルバーでの注文が多かったりします。上の写真のドッグタグはまだ登場していませんが、大きさもそこそこあって、

約30mm(縦)・約20mm(横)

という大きさがありますから押し出しは強いですよね。自己主張したデザインですし。そういったデザインが人気の一因なんだと思っています。また1番大きなネックレス・ペンダントも登場予定なので準備していきたいと思ってますよ(^^)


梵字屋のネックレスの元々のLサイズが再登場

梵字屋のネックレスの元々のLサイズが再登場

最近リニューアルをしている梵字屋ですが、以前あったLサイズのネックレスを先日復活させました。

元々は生産体制の問題があったりデザインの問題があったりして引き上げていたんですが、結局デザインはそのままの方が良かったし生産体制も解決したので復活させる事にしました。

梵字をモチーフとしたネックレス・ペンダントの販売。

いつもの文字7種類です。商品のページを見てもらうと分かりますが地金の種類を選べるようにしました。

シルバー
シルバー(ゴールドメッキ)
プラチナ
K18ゴールド
K18ホワイトゴールド

の5種類を選べるようにしています。特にシルバーやシルバーにゴールドメッキを施した仕様は価格的にもコスパが高い商品になっていますね。
これだと男性でも似合う大きさになってます。ちょっとイカツイけど(^^;)

今後はドッグタグペンダントのLサイズも準備中なので登場させる予定です。

大きいペンダントは敬遠されるかと思っていたんですが、オーダーメイドでの場合は大きな物を作る傾向が強いので意外と人気があるのかも知れませんね(^^)


梵字のキリークはなぜ人気なのか?

梵字のキリークはなぜ人気なのか?

この文字がキリークなんですけど、どういう訳だか人気がある文字なんです。理由を知りたいと思いつつ調べてみたんですが、まず梵字の守護者は千手観世音菩薩といって、

「病気から金運、子宝、厄除けなど、あらゆる願いを叶えてくれる」

といったご利益があるとされています。なるほど、病気や金運、子宝、厄除けといった願いを叶えてくれるんであれば人気が高いのもうなずけます。で、キリークの干支が、

「ネズミ」「イヌ」「イノシシ」

の3つの干支なんです。干支に対する梵字は全部で7種類ですがそのうち3つがキリークなんですよね。だから比率的に多いという理屈も分かります。ただ、比率的にこの3つの干支で、病気や金運などの願いを叶えたいというだけで人気なのかどうかは個人的に怪しいなぁと思っているんです。

じゃあ何なのかというと、文字が格好いいからではないか?とか考えたんですが、他の文字に比べて特に格好いいという訳でもないんですよね。

千手観世音菩薩や阿弥陀如来の人気が高いかというと別にそうでもないし・・・

う〜ん・・・ちょっと考えただけでは分かりません。ただ、事実として人気があるのは確かで注文数もダントツで多かったりするんですよ。もう少し調べてみたいと思います(^^;)