「 結婚指輪(マリッジリング) 」一覧

甲丸リングの作り方なら甲丸屋

甲丸リングの作り方なら甲丸屋

たまに甲丸リングをどうやって作ってるんですか?って聞かれたりするんですが、それはもう甲丸屋を見てくださいって言うしかないなって感じで伝えています。

甲丸リングの作り方

メチャクチャ長いんですがこれは甲丸屋のトップページを切り取った画像です。本当は、

結婚指輪(マリッジリング)にも使われる甲丸リングだけを扱うお店です。宝石職人が心を込めて製作しています。

を見てもらったら良いんですけどね。でも、これって職人さんによって作り方が全然違ったりして面白いんですよね。うちはこうやって作ったりしています。最近ではこういった作り方も減っているんですが、作れる人にとってはこの方が早くて楽なんですって。
まぁ、こんな指輪作ってるだけの職人さんも儲からないんで他の物も作っているんですけど、こんな写真だけでも喜んで貰えるなんて不思議ですね(^^)

結婚指輪として選ばれる指輪の定番なんですけど、シンプルという事が1番なのかも知れませんね(^^)


ゼクシィは婚約指輪や結婚指輪を購入する時に役立つのか?

ゼクシィは婚約指輪や結婚指輪を購入する時に役立つのか?

結婚はしていますがたまに購入しています。色々と勉強になりますからね。で、読みながら思うのが「結婚情報誌としてはこれが1番やな。」という事。

結婚する時の手順、結婚式場、そしてブライダルジュエリーの全てが載っていますからね。ただ、指輪に関して言えば仕方ないとはいえ、ほとんど代わり映えしないって事ですかね。毎月毎月新作が出る訳ではないですし順番を変えたり、載せ方を変えたりするしかないですよね。

そうは言っても別に変な指輪を載せている訳じゃなくてそのお店のイチオシを載せている訳ですからお買い得なんじゃないかと思うんです。こうやって見るとうちもたまにはセール的な事をやった方が良いかなぁと思いますね。

他にも結婚情報誌は色々あるんですが、ボクが見る限りゼクシィがやっぱり1番かなと思います(^^)


カルティエの婚約指輪も良いと思うな。

カルティエの婚約指輪も良いと思うな。

いつも色んなブランドジュエリーを実際に見てきたり、インターネットで見るようにしているんですが、ボクはティファニーよりはカルティエの方が好みなのです。というのは、ティファニーは男が見る分にはアッサリとしすぎていて、その点ではカルティエの方がボリューミーなデザインが多く見ていて楽しいからです(^^)

今日はその中でもプロが見て良いなと思われる指輪を紹介したいので書きました。

基本的にはシンプルなんですけど、ホワイトゴールド、イエローゴールド、ピンクゴールドの3色の地金にダイヤモンドを留めている比較的ゴージャスなモデルです。
デザイン的にも太い4本の爪がしっかりとダイヤモンドを留めているので視覚的にも安心できますよね。

それとリング裏側を見てみると3色それぞれの地金が1本化されていて地金同士がしっかりくっついていますよね。これは色は違えど基本は18金なので同じ温度で溶けるからくっつくんです。仮にプラチナとそれぞれの色のゴールドをくっつけようと思うとプラチナの溶ける温度は18金より高いので先に18金が溶けてしまうんですよね。

表側に目を向けると3色の地金それぞれが別々に処理されていて、その処理も綺麗にしてあります。
横から見るとダイヤモンドの部分も取って付けたように見えますがしっかりと爪を立ててあるので非常に安心できますね。

同じような物が出来るのかと職人さんに聞いてみると、

「出来る。昔からそういうのあったもん。でも、地金をプラチナと18金やったけどな。」

と言ってました。プラチナと18金の処理は出来るのか聞いたところ、

「そりゃ当たり前やん。企業秘密やけどな。まぁ、職人やったらほとんど知ってるんちゃうか。」

と。確かに記憶を思い返すとそういった指輪もネックレスもあったように思います。母が着けていたような。。。もう地金として溶かして使ったとか言ってましたけどね(笑)

でもまぁ、カルティエのトリニティシリーズはデザイン性や造り的にも凄い。プロが見ても良いなぁと思います。もちろん、ダイヤモンドの品質は教えてくれないと思いますけど、良い物を使っている事は間違いありません。ボクがルーペ持っていって見たら確実に怪しいし、お店から放り出されると思うのであくまで目視ですけどね(^^;)

プロが見て良い物だけど、素人さんが見て良い物とは限らないんですが、それだとプロの出る幕がありませんからそういった物をたまに紹介したいですね(^^)


婚約指輪のブランドで安い所は?

婚約指輪のブランドで安い所は?

最近では今までと違ってプラチナや18金以外の地金でも婚約指輪を作っていますよね。特に地金がメインの結婚指輪も他の地金が増えています。
そうすると、価格も下がったりしていて凄い安いなぁと感じる事も多くなりました。ボクは貴金属屋なのでプラチナやゴールドがメインでチタンなどの他の地金の事はあまり分かりませんけど、メンテナンスはどうしてるんやろう・・・

さて、話を戻してブランドで安い所ってどこなんでしょう。安いって部類がどれくらいなのか分からないんですが、日本で最も有名な結婚雑誌「ゼクシィ」で紹介されていたので見てみましょう。

~10万円未満の婚約指輪一覧ページです。~10万円未満の婚約指輪をブランド横断で検索できます。エンゲージリングをお探しの方へ、ゼクシィなら婚約指輪(エンゲージリング)の取り扱い店の情報が満載です。

一応、婚約指輪だと安めと思われる10万円以下の婚約指輪としました。それによるとガラOKACHIMACHIさんをはじめ、ガーデンさんなどが掲載されていました。

価格的にはだいたい¥99,800-くらいが多い感じですね。もっと安い値段になると6万円から7万円という感じでした。どれもプラチナやゴールドとダイヤモンドを使った商品ですから、うちもそうですがそれくらいが限界価格なんじゃないかと思うんですよねぇ。

まぁ、ダイヤモンドの大きさこそあれ限界はどこも同じだと思います。うちも10万円の婚約指輪はありますし、

浪速で働く宝石屋が運営する婚約指輪(エンゲージリング)、結婚指輪(マリッジリング)のインターネットで製造販売をしているお店「ブリリアントジュエリー」

5万円のものと、6万8千円の物があるくらいですね。

そう、これが限界くらいなんですが、それはあくまでプラチナやゴールドとダイヤモンドの組み合わせです。他のブランドだとどうなんだろうと思いますが他のページを見ても同じようなものでした。他の素材だとどうかと次は楽天市場を見る事にしましょう。

あまりなかったりするんですけど、5万円以下もチラホラありますね。ただ、デザインが婚約指輪とは違うような気がします。
次はプロポーズリングとして検索すると一気に安くなりますよ。

これだと1万円程度であったりしますし、実際にうちもプロポーズリングを出品しています。ただ、プラチナやゴールドにダイヤモンドという組み合わせではない事が多いですね。

そう考えると安さも限界があると思いますし、他の地金や石の組み合わせも考えないといけませんよねぇ。


婚約指輪と結婚指輪はセットで購入していいの?

婚約指輪と結婚指輪はセットで購入していいの?

良いんじゃないですか?婚約指輪が先で結婚指輪が後って訳でもないですし、その逆でも良いですしね。うちは結婚指輪が先でしたし。
もちろんタイトルのようにセットでも良いわけですよね。

関西の方だとセットだと安くなるやろ?と言われそうですし。実際うちはセット割引しようかと思っていますね(^^)
まぁ、安さを求めるならうちの楽天市場店のブライダルリングセットを検討する方が良いですし、ちゃんとしたジュエリーであればブリリアントジュエリーのブライダルリングセットを検討してもらえれば良いと思います。

セットだからって何か手を抜くって訳でもありませんからね(^^)
実際に楽天市場店のブライダルリングセットは購入される方が多いですし、一気に用意できるからと評判も良いですよ(^^)

婚約指輪や結婚指輪を購入する時に決まり事なんてありませんし、どれが初めに購入する物かといった決まりもありません。一人で選んでも二人で選んでも良いですし、予算も決まったものはありませんから、自由に疑問をぶつけて解決していくのが良いと思いますよ(^^)


再婚する場合の婚約指輪の相場はどれくらいですか?

安い婚約指輪と高い婚約指輪の違いは何が違うの?

うちは婚約指輪や結婚指輪といったジュエリーの他にもピアスなども扱っているので、色々なお問い合わせがあります。その中でも「ほんまやな。どんなもんやろか?」と考えてしまったお問い合わせがありました。それがタイトルにある、

「再婚する場合の婚約指輪の相場はどれくらいですか?」

という質問です。正直困ったなぁと考えてしまいました。何人かそういった方がいらっしゃいましたが、初婚とか再婚とかを販売する方は考えた事がなくてそういった質問が初だったんです。そう思って結構調べてみました。実は離婚率の上昇と共に再婚率も上がってきていて、再婚の時でも婚約指輪を購入する事も当たり前ですがあるんです。

その場合の相場はというと、うち調べですが初めての婚約指輪より約20万円ほど高い予算を考えているみたいでした。20万っていったら普通の婚約指輪買えるやん!って思うくらいですが、初婚の時よりも高額な婚約指輪を購入する傾向にあるようです。ちなみに結婚指輪に関しては多少上がるもののほとんど同じようでしたね。

初婚の時より高めの婚約指輪を購入する理由としては、

  • 年齢が上がっていて収入が増えた
  • 純粋に再婚する時の年齢
  • 価格が全てではないが、今度こそ幸せにしたい
  • 再婚だけに経済力を試された

という理由がありました。恐らくそれぞれに理由があるのだと思いますが興味深いですね。例えば男性がバツイチで女性が初婚と考えればお互いに失敗したくないという気持ちは当然ですし、その想いが予算の高額化に繋がっているのかなと思います。

予算が上がると同時に、ダイヤモンドが大きい物が選ばれる傾向もありました。初婚の時は0.3カラットだったのが再婚時が0.5カラットや1カラットを選ばれたりしています。お互いの年齢と比例するのかも知れません。

ちなみにそれがよく分かる商品が下の商品のような少し豪華なデザインが選ばれやすかったです。

確かに納得できます。シンプルながらも少し豪華ですよねぇ。豪華すぎるのはよろしくないけど少し豪華で大きなダイヤモンドが良い。しかも高額だけど高すぎないという気持ちにピッタリなのかも知れません。

再婚での婚約指輪はなかなか考える理由がたくさんあると思います。予算についてもそれぞれに合う予算で作れば良いのではないかと思いますね(^^)
実はこういった方へ向けて「再婚割」ってサービスも検討中なんですよね(^^)

もしそうした方がいらっしゃったらいつでもお問い合わせください(^^)


婚約指輪と結婚指輪の違ってなに?

婚約指輪と結婚指輪の違ってなに?

ボクは仕事なので婚約指輪と結婚指輪が違う物って分かっているつもりなんですが、意外と分からないという方も多いんですよね。正直なところ正確な違いは?と聞かれたら分からないかも知れません・・・

単純に、

  • 婚約指輪は婚約の証として贈る。
  • 結婚指輪は結婚の記念に交換する。

といったくらいでしょうかね。今は婚約と結婚の違いもなかなか曖昧になってますから余計に分からないのかも知れません。ちなみにボクも婚約はせずいきなり結婚でした。ただ、婚約指輪は15年ほどたってから贈りましたが、これは本職だから出来た事で、普通はあまりないものと思います。送った指輪は商品になってます(^^;)

ダイヤモンドの隣に小さなメレダイヤモンドを留めた、シンプルで一般的な指輪ですが、この指輪には特別な思い入れがあります。店長であるボクは宝石業界にいたのでジュエリーが身の回りにあり過ぎ、特に思い入れもな…

最近では婚約や結納という儀式も都市部では少なくなっていますから特に婚約指輪を贈るという事も減ってきているのは事実ですよね。うちは婚約指輪やブライダルジュエリーを作っているので少し寂しいですね・・・

そして、結婚指輪ですがこれはずっと着けるものです。日本でも結構古くから一般的です。結婚の記念に交換するものですから、刻印も女性の結婚指輪は新郎から新婦。男性の結婚指輪は新婦から新郎。というようになっています。まぁ、一般的にという事なので決まったものではありません。

という訳で大まかに婚約指輪と結婚指輪の違いは上記のような違いと考えても良いと思います。余談ですがエタニティリングのように婚約指輪と結婚指輪を兼用する場合もあります。これについては別の日に書こうかと思います。

これでボクももし聞かれた時にしっかり答える事が出来ます(^^)


裸石の状態では全ては分かりません。

裸石の状態では全ては分かりません。

うちは宝石屋なので、婚約指輪や結婚指輪で使用するダイヤモンド以外にエメラルドやルビー・サファイアなどに代表されるカラーストーンも扱っています。
そのカラーストーンを使う時に気を付けているのは、宝石単体の状態では判断しにくいという事です。

どんな宝石でも枠に石留めされてジュエリーになるので宝石単体の状態(業界用語ではルースと言います。)で綺麗でも枠に留めると色が濃くなり過ぎて暗くなってしまったりします。

そういった事を防ぐ為に石の状態で手の甲に乗せたりして、実際の肌をバックに宝石を見るようにしています。逆に裸石の状態ではイマイチでも肌に乗せると良い色になったりします。そうやって宝石を見るんですが意外と知られていません。

実際に肌の上に乗せたりして説明すると凄く納得されています。結構そのリアクションを見るのが楽しかったりします。
ダイヤモンドに限らず宝石の奥はとても深いのです。

それが面白さになっているのだと思いますし、ボクももっと勉強しなければなりませんね(^^;)


お店に出すのを忘れられている悲しき指輪

お店に出すのを忘れられている悲しき指輪

昨日の日記で使った指輪ですが、かなり前に写真で撮ってからバタバタしてすっかり忘れていました。。。名前は大仏様リングと名付けていますがまだ登場してませんでした。早急に対応いたします。。。

それにしても普通の地金の指輪なのに存在感はかなりのものですし、名前はとにかくデザイン的には面白い。名前は見たまま付けるのがボクの流儀なので(^^)

良い指輪を作って喜んでもらいたいというのが、うちの目的なのでどんな時でも対面販売には負けないと思っています。そもそもこういった高価な商品の場合はいきなりショッピングカートに入れて購入という形よりお問い合わせからの購入の方が圧倒的に多いわけです。

人気ブランドなどと違い不安じゃないですか。だから、お問い合わせから安心した所なのかという所が重要だと思っているんです。