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三菱・RVR

三菱・RVR

【2回目の大規模リフレッシュで、RVRが最新の三菱デザインに進化】 えっ、これカッコイイじゃないですか⁉ スイスのジュネーブで開催されているモーターショーの三菱ブースには、大幅なデザイン変更を受けた「ASX」というモデルが展示されていました。「ASX」といえば、日本では「RVR」として売られているモデル。

日本ではあまりパッとしないんですけど、海外では凄く売れているそうです。

個人的には登場した時もパッとしないし、ネーミングもなぜ?って思ってました。

この三菱のダイナミックシールドというデザインコンセプトですが、デリカに採用された時は最悪だと思ってました。

それでもしばらくすると慣れてくるんですよね。確かにこのRVRは前のフロントデザインよりこのデザインの方が良いと思うし正解だと思います。

今年中にはこのデザインで日本でも登場するそうなので期待したいと思います(^^)


プジョー208

プジョー208

仏プジョーは、Bセグメント(コンパクトクラス)のハッチバック、新型「208」の概要を発表した。新型208のパワートレインは、トレンドの変化や燃料の多様化に応え、電気、ガソリン、ディーゼルの3種類を用意する。スタイリングは、プジョーブランドの掲げる上級志向化に基...

プジョー208という名前は209とかに変わらないのかと思うんですがどうなんでしょう?

それはいいとして新しい208、デザインはだんだんドイツ的な硬質なものに変わってきています。フランスらしいフワっとしたデザインはクラス的に難しいのか、それともそういったデザインはシトロエンに任せているのでしょうか?

エンジンは3種類あるようで、電気、ガソリン、ディーゼルの3種類を用意するそうです。

肝心なスリーサイズが不明なんですが、横幅は日本だと1700mmを越した3ナンバーサイズになるんだと思いますが、もしかしたら小さいのかも。

注目の電気は340kmの航続距離だそうで、世界的に電気自動車がメインになりつつありますね。

個人的には、ホンダが発表した電気自動車に注目しています。

それはともかくあまり冒険できないクラスで特徴は出せるのかと思いますが、比較的無難なデザインで安心したというべきか、売れ行きが楽しみなのです(^^)


アルファロメオ・トナーレ

アルファロメオはジュネーブモーターショーにおいて、同ブランド初となるPHEVシステムを採用したコンパクトSUVコンセプト「トナーレ」を発表しました。兄貴分のステルヴィオと同様にイタリアにある峠を車名の由来とするトナーレは、都会的な雰囲気をもちつつ、伝統的なテレ...

アルファのSUVのデザインですが、どまだちょっと熟成不足のような気もします。でも、やっぱりアルファならではのデザイン。

初めてアルファを認識したのは155だったと思思うのですが、なんちゅうデザインやと思ったものです。しかし、いわゆる「クセが凄い」というのか段々と魅力的に感じるようになってきたのです。

今もそうですが、当時はデザインというものがよく分かっていませんでした。このアルファロメオに注目してから「色気」というものを感じるようになった訳です。

熟成不足といってもやはり色気を感じるのは確か。

マイカーにするには身の丈にあっていないので、街中で走っているアルファに見惚れるだけですね(^^;)


プジョー・リフター

プジョー・リフター

商用車って感じのデザインですが、やはりフランスは何かとお洒落にまとめてきますね。このカテゴリーではルノー・カングーがそうなんですが、ちょっと硬質な感じでドイツ車っぽさがあります。

中身はまだ知らないんですが、プジョーの中では売れ筋商品になるんじゃないでしょうか。同じグループのシトロエンとは全く別の路線ですからね。どっちも大好きです(^^)

日本車だとなかなかライバルがいないんですよねぇ。世界展開すれば売れそうなもんですが、日本だと商業車っぽいとかで売れないんでしょうねぇ。

もし、日本でも販売されたらカングーと共に見に行きたいです(^^)


新型メルセデスベンツAクラス

新型メルセデスベンツAクラス

ベンツAクラス。今度はこんなデザインになるそうです。今となれば普通です。
初代Aクラスは革新性に満ちていて、デザインこそ日本の軽自動車みたいでしたけど、中身は未来を見据えた意欲的なものだったんですよね。
あるテストで見事に横に倒れてしまって迷走してしまいました。

まぁ、実際のパッケージはやたらと狭くて、デカいドイツ人はちゃんと座れるのかって思ってしまいました。

そんな訳で2代目からはある程度普通のハッチバックなデザインに戻ってしまいました。意欲的なのは相変わらずで格好良かったです。
売れたのかどうなのかと考えると売れたみたいです。ベンツ的にはオーケーだったのでしょう。ライバルのBMWも同じようなデザインで登場しましたし。BMWははるかに格好悪かったけど。。。

そう考えるとある程度デザインをキープしながら新型にチェンジ。セダンも用意されているので売れるでしょうね。
もうすこし攻めたデザインだと嬉しいですけど、先代が売れただけに乗り換え需要を考えると狭まくる訳にはいけませんよね。

分かります。

まぁ、新型Aクラスは格好良いですしセダンは格好良い。日本で格好良いセダンとなるとマツダくらいしか思い浮かびませんし、世界で格好良いセダンが増えれば嬉しいですね。
という訳で今度のAクラスも期待しながら待ちたいです(^^)


ホンダ・CR-V(2018)

ホンダ・CR-V(2018)

ブルドックフェイス

初代CR-Vが登場した時はデザインもシンプルでクリーンだったので物凄く欲しかった事を覚えている。今でも良いデザインだと思う。

で、今年再デビューらしい。という事は知らないうちに販売を終了していたらしい。記事を見ると2016年に日本での販売を終了していたみたい。アメリカではレクサスのライバルとなって大きく豪華になっていたけど、日本ではそう受け取る事は出来なかったと思う。

この新型CR-Vは最近のホンダデザインであり、このデザインはあまり良くもなく悪くもないと思うけど、個人的にはなんだかブルドックフェイスやなぁと思って見てます(^^)
エンジンは1500ccのターボエンジンで通常走る分には問題ないけど、ホンダらしさを求めると物足りない。しかし、ボクは問題ないと思うな。

日本で売れるか?

あとはこの記事を見てもらえばと思うけど、日本では売れるのかどうかという事だけどあまり売れないけど一定のお客さんはいると思う。

ライバルとしてはトヨタではRAV4があり、日産はエクストレイル、マツダはCX-8があったりとかなり強力。しかも同じホンダにはヴェゼルもあるし相当苦戦すると思う。あとは価格だけどどれくらいなのか。

先代は250万円から300万円だったので、デザインや内容を見る限り200万円前半じゃないと厳しいかな。

厳しいけど敢えてCR-Vを選ぶ理由を見つけ出すのが難しいし、なぜ日本で発売するのかなぁと思ったりする。

個人的にはあまり選ばないと思う

このクラスで欲しいと思う車種で考えればCX-8くらいになるけど、もうそんな大きいのは必要ないからCX-3くらいがベストと考えてしまうなぁ。デザイン重視なので(^^)