ヤフーショッピングも攻勢をかける

ヤフーショッピング

ヤフーには力を入れる事が出来ていませんでした

実はあまり大々的に書いていませんが、ブリリアントジュエリーは独自の本店と、楽天市場店(店舗名は極(きわみ)宝石職人直売所)、そしてヤフーショッピングにも出店しているんです。。。

その理由は商品をほとんどアップせず、半ば放ったらかしにしていたからです。正直に言うと手が回りませんでした。本店も楽天もやっていて商品開発を進めているとヤフーショッピング店に力を注ぐ事が出来なかったんですよね。

しかし・・・

とはいっても、退店するのももったいないし何とかしたいと思っていました。実を言うと本店と違って楽天は商品数の多さが鍵を握る事が多く全部で1000点ほど出していたんです。これはまだまだ少ないと言われますが、一人でやってると作業は進まないのです。ボクは商品の多さより質だと思っているので良い商品を作って、結婚したいと思っている人の役に立ちたいと思ってやってます。いたずらに売上だけを目指してません。

そうはいっても、1000点ほどの商品を再びヤフーショッピングに登録するのは、一人のボクにとって途方もない作業です。いつになるか分からない・・・楽天でさえ凄い時間がかかったのに・・・

人に頼る

そんな中、「楽天の商品を一気にヤフーショッピングにコピーできます」というメールを受け取りました。この手のメールはよく来るんです。

でも、今回はそのホームページを見て1つも怪しいと思う事がなく、値段も良心的。そして、自分で試してどういった表示になるのかを見る事が出来たりしたんですよね。

知らない業者からのメールで嫌な思いをしなかったのも初めてだったので、一度お願いしてみようと思ったんです。

その結果、一気に・・・

早速申し込みをして頼んでみたんですが、少しトラブルがあってメールをしたり電話をしたりと色々あったんですが、良い人で「この人なら悪い事しなさそう」って思ったんです。

そして、トラブルも解消して「それでは始めます。」と来たのが昨日で、朝には商品コピーが済んでいたんですよ。正直物凄いと思いました。

1000点の商品コピーがものの数時間で完了なんて。。。表示が多少崩れたりするのは仕方がないと了承していたしひとまずコピーさえ済めばと思っていたので大助かりでした。あんなに感動したのは久しぶりでした。

時間をお金で買うという行為で考えると物凄いコストパフォーマンスだと思います。一人でやってたら最低3ヶ月以上かかったと思います。。。時給換算で考えても恐ろしい。。。

これでボクの仕事は商品開発や、ショップの体裁を整えるという作業に集中出来るんですよ。一石二鳥ですよね(^^)

いや〜嬉しかったなぁ。。。という訳で、ヤフーショッピングの体裁を整えたりとますます忙しくなります。良いのがどんどん売れれば良いなぁ(^^)


指輪のデザインってどうやって考えるか?

指輪のデザインってどうやって考えるか?

指輪のデザインってどうやって考えるか?

あまり深くは考えていないんです

ボクはデザイナーでもないので、過去に見た指輪のデザインの部分部分を繋げて作ったりしているだけなんです。

話している時にあんなのが良いなぁとかこんな感じはどう?とか言いながら簡単に絵を書いて作っているだけで深くもないんです。

と言うのも、あまり深く考えて作っても良い物が出来る訳ではないですしね。

しかし、こだわりはありますよ

簡単に考えて作った物でも、ボクが力を入れるのは細部の部分です。磨きの質だったり石留めだったり、全体的なプロポーションだったり結構細かいんです。

どの指輪も素材は良いと思うんですけど、仕上げ次第で酷い物が出来たりしているんですが、それをしっかりと磨き上げていく事がボクの仕事だと思ってます。

次のデザインです

上の画像が次に作ろうかなぁと思っているデザインです。以前、お客さんとの話で提案していたデザインで納品したんですけど、左右非対称なデザインで格好いいです。

実際に作った物もとても良かったですし、新しい指輪としても良いんじゃないかと思ってます。

新しいデザインという訳ではないと思うんですけど、自分なりの指輪のデザインにしたいと思ってます。

来年初めくらいには登場させたいです

あまりハイペースで作る事は出来ないので、しっかりと綺麗に作ろうと思ってます。

予定は未明って感じですね(^^;)

また出来上がったら発表します(^^)


金のうんこ軍団のフルラインナップ

金のうんこ軍団

やっとフルラインナップが完成

→ 金のうんこ軍団の販売ページはこちらです。

18金で「うんこ」を作って販売し始めたのですが、正直な所そんなに売れるとは思っていなかったのです。

運良くGIGAZINEさんに取り上げてもらって売れましたけど、本当に月に数個も売れるかなぁといったイメージでした。

単純に面白いから作ってみたいと思っただけでしたし、周りの評判がよくて販売しようと思っていたのです。

しかし、予想とは裏腹に思った以上に注文や、お問い合わせ、あんなのを作って欲しいとかこんなのを作って欲しい。そして他の依頼がありました。

凄い所見つけるな(笑)

Twitterで一番面白かったリツイートが、

「金のうんこを作っているお店の名前がブリリアントジュエリー」

って言葉です。よくそんな所見つけたなぁと思った事と、「俺、このうんこ作る為にずっと気張ってたんか・・・」という事でした。

わざと「ブリリアントジュエリー」という名前を付けたんじゃないです・・・

話は戻って一部のお客さんにはそういった依頼に対応して、数種類の物を製作しお届けしました。

実は通常の「金のうんこ」が出来た時に、これをベースに他のものを作ろうと思っていたのです。

宝石屋として1つ作ったら全身をコーディネートするような商品を作りたいと思ってしまうのです。
それにそういった物があると、コレクションとしてつい集めたくなるでしょう?(^^)

うんこ軍団の完成形

その商品とは「指輪」「ネックレス(ペンダント)」「ピアス」という主力の商品です。

指輪に関してはアーム部分をうんこへ向けて絞り込むようにして、うんこに注目がいくようなデザインにしています。

ちなみにこの「うんこリング」をお届けしたお客さんが褒めてくれた言葉が、

うんこが凄くうんこで最高!

でした(笑)こんな褒め言葉ないですよ。めっちゃ嬉しかったです(^^)

そしてピアスです。ピアスは全部で3種類。

  • 一番簡単なハーフうんこピアス
  • 無垢モデルをベースにしたフルうんこピアス
  • 無垢モデルをぶら下げた、ぶら下げうんこピアス

の3種類です。どれも面白いんですけど、一番面白かったのが、知り合いに「ピアスを作ってる」と伝えると、「うんピ?」と言われた事(笑)

「うんピ」ってそんな短縮の仕方ある?えーネーミングやん。と思って笑ってしまいました。

ハーフうんこピアスはかなりシンプルにデザインして、誰もが着けやすいように軽く作っています。
価格的にも低めですし、正面から見てもうんこがよく分かるようにしています。

大きさも6ミリという大きさですし、着けやすい。もちろん大真面目で作ってますよ(^^)

そして、無垢モデルをベースにしたフルうんこピアスです。
これはその名の通り、無垢モデルにピアス針を付けただけのモデルです。純粋に無垢モデルが好きな方へのピアスです。

ちょっと横向きなのはどうかなぁと思っていたんですけど、出来上がりを見ると「いいじゃないの(^^)」と思わせるような出来でしたね♪

最後のピアスは無垢モデルをベースに耳からぶら下げる事が出来るようにしたピアスです。
このピアスで実現したかった事は、「元々のデザインを生かしたい。」「どうしても宝石を入れたデザインを設定したい。」って事でした。

ピアスって簡単そうで難しいんですよ。デザインの成約も多いし。。。そんな訳でぶら下げタイプも作ったんです。
まぁ、どのピアスも誰も着けていませんし、話のネタにはなりますよね(^^)

最後はアクセサリーの王道である「ネックレス(ペンダント)」です。

ネックレスはフルうんことハーフうんこを用意しています。正面から見ると同じなんですが、フルうんこは宝石を入れる事が出来ます。これだけは絶対にしたかった。

だいたい「うんこ」デザインなんて、そうそう着けていないので、気付いてくれた人に、

「可愛いやろ?しかもこれ、宝石入ってんねん♪」

って会話が世界のどこかで交わされてると考えただけでも面白い。世界って平和やなぁと実感できる会話ですよね(^^)

本体が小さいのでチェーンを通す穴も小さくて、チェーンは外せないようになっているのでご了承を。

ちなみに、うんこ単体ではうんこなんですけど、チェーンを通した瞬間に完璧にジュエリー・アクセサリーになるので、ボクの奥さんは「うんこ」デザインが嫌いだったんですけど、チェーンを通して着けた瞬間に、

「なにこれ?急に可愛いなるやん。」

って悔しそうに言ってましたからね(^^)

デパートに並んでも恥ずかしくないジュエリーとして作ってます

どれも宝石職人が絶対に手を抜かず真面目に作ってます。品質は完全にジュエリーでブランドジュエリーと並んでも存在感でも負けてません。

もちろん、プラチナでも作れますし、ピンクゴールドでも製作可能です。他にも製作を検討している物がありますし、この「うんこ団」の広がりは凄く広い。

こんな話をしていたら、「うんこユニバースやな」って言われた事もあります(笑)語呂が良いだけやないかって思いましたけど、良い響きです(^^)

こんなの作って欲しいとかあれば、どんな物でも可能な限り検討するので、声を聞かせてください。考えるだけでワクワクするし、笑えますよ(^^)

→ 金のうんこ軍団の販売ページはこちらです。


2017年クリスマスに向けて

2017年クリスマスに向けて

まだ11月中盤ですが

もうすぐクリスマスです。と言いながら11月半ばなんですけど近くのショッピングモールに行くともうクリスマス一色です。

そう、クリスマスはどこのお店にとってもかき入れ時なのです。まぁ、バタバタする時がうちも多いです。

バタバタする理由

うちがバタバタする理由なんて決まってます。それは在庫を極力置かずに受注生産だからなんです。

受注生産という事は注文が入ってから作るって事です。しかも、1日や2日で出来るもんじゃないんです。だいたい20日から30日ほどかかるんです。。。

だから、クリスマスに向けて今からやっとかないと間に合わないんですよ!相当忙しくバタバタします。

婚約指輪は問題ない

ブリリアントジュエリーの婚約指輪に関しては、デザインやダイヤのグレードなどバラバラなので、ややこしくなる事もほとんどないのです。

問題は甲丸屋平打ち屋なんです。

リング幅やリングサイズが何故か近くて何が何だか分からなくなってきます。3ミリや、2ミリやリングサイズが12号、13号など。しかも、ペアリングになると同じように見えるし、最終的には甲丸と平打ちがどちらがどちらか分からなくなってくる・・・

おまけにギリギリで注文が来て、納期が数日後なんて・・・出来るかー!って思いながら、「大丈夫です。問題アリません。」なんて涼しい顔でメールを返信し、職人さんに電話で最高に急ぎの仕事をねじ込む心苦しさったらないですよ。。。

余裕を持ってご依頼ください

メールじゃ伝わらないかも知れませんけど、実は電話が飛び交いピリピリしてるんです。。。納期がクリスマス前日なんてザラだし、お客さんもボクも間違えたら一環の終わりです。

だから、受注伝票と商品をにらめっこしながら絶対に間違えないように家族総出でチェックしたり、発送した後も間違えたんじゃないかって嫌な汗かいたり、大間違えする夢見たり・・・

ギリギリになって思いたちプロポーズしようとする方の気持ちはよく分かります。でも、でも、少しだけで良いんで余裕を持って依頼してください。お願いします。お互い身体に悪いです。。。

本当の事を言えば、こんな事を毎年書いてるんですけど、あまり変わらないんです。それは分かってるんですけど、この日記は一種の心の声を吐き出す場所でもあるんです(^^;)

どんな依頼でも何でもござれと思いながらやってるんで、急ぎでも何でも待ってます(笑)


ペンダントに使うネックレスはシルバーでもアリ?

ペンダントに使うネックレスはシルバーでもアリ?

プラチナのペンダントにシルバーチェーン?

昔はこの組み合わせって絶対になかったんですけど、今では悪くないかなぁと思います。金属アレルギーがある方はネックレス自体がダメなので仕方ないかと思いますけどね。

そして、シルバーは使っているうちに黒くなるって事が弱点だったんですけど、今はプラチナなどと同じロジウムメッキをしているので、そんなに黒くなりません。

メッキをしているかどうかは聞いた方が良いですけど、メッキをしているとやはり綺麗ですね。見た目はプラチナと同じ。

あまりこだわりすぎないのがコツです

まぁ、チェーンの種類は少ないですけど、メインは宝石が留まったペンダントトップなので、控えめなくらいが良いんですよ(^^)

シルバーチェーンはとにかく安いので、着せ替えを楽しむくらいがちょうど良いですね(^^)

このチェーン持ってますけど、ずっと綺麗なままですよ(^^)


金のうんこ大赤字・・・

金のうんこは大赤字・・・

本当は期間限定価格

そろそろ「金のうんこ」がまとめて出来上がってくる頃なんです。

実は期間限定のつもりだったので、価格も買いやすい値段設定にしてた。面白いかったからね(^^;)
正直なところ、こんなに注文が来るとは思わなかった・・・

利益は数千円・・・あるかな・・・

でも、送料諸々の諸経費を入れると完全に赤字という笑えない状況で、この半月何やったんやと・・・

別注で色々なうんこを作る事になったりしたので、トータルでは数千円の黒字・・・数千円て・・・

広告と考えれば凄い黒字

しかし、広告宣伝費と考えれば恐ろしい効果があったので、仕方ないかと考えるしかない。

それに、これがキッカケで指輪を作ろうとか贈ろうとか思って依頼をくれる人がいれば良いかな(^^)

どこかのタイミングで価格改定します

期間限定を通常に戻すタイミングで価格ももう少し改定しようと思う。。。単純に倍近くになるかな。。。相場物はこれだから恐い・・・


七五三でした。

七五三でした。

三男で見納めです

我が家の3男が5才となり、今年は七五三でした。

もう子供たちの七五三をする事はないので、ちょっと寂しい気もしますけど、準備から色々と多いし大変なので助かる気もします(^^)

凄く人が多かったです

実家の近くの住吉大社に行ったんですが、人が多くて参りました。。。それでも無事に終わったのでホッとしました。とりわけ準備や手続きなど頑張っていた奥さんはお疲れだったですね。。。

写真撮影は少し前に済ましておいたので、次は小学校入学の時です。子供たちの成長は嬉しいしこちらも楽しみですね(^^)


俺の結婚指輪

俺の結婚指輪

隣の芝生は青く見える

そうなんです。自分が着けていると「その指輪のデザイン良いなぁ。。。ダイヤモンドじゃなくて他の宝石に変えたらアカン?」って聞かれる事が凄く多いんです。

これって何なんですかね。。。いや、全然オッケーでダイヤモンドでも良いですよって思ってるんですけど、そんなに良いデザインなのか、もしくは実際に着けているとよく見えるのかなぁと思ってしまいます。

俺の結婚指輪

こんな感じでブルートパーズを入れたり、ピンクの宝石を入れたり色々と作りました。

深く考えていませんでした

デザイン自体はあまり深く考えていませんでしたし、出来上がりも「ええ感じやな。」って感じで簡単でした。今思えば何考えてんねん。と言われそうですけどね。。。

まぁ、あんまり深く考えて作ったとしても身につけなければ意味ないですからね。

ちなみにボクの結婚指輪はこちらから見る事が出来ますよ(^^)


金のうんこ(枝付きモデル)販売開始

金のうんこ(枝付きモデル)販売開始

枝付きモデルを手に持って走って誰かを追いかけて欲しい

自分の想像以上に注目された「金のうんこ」ですけど、誕生石を入れる事が出来るモデルを先日追加して、今日は「枝付きモデル」も追加しました。

自分でも思いますけど、どう考えても枝付きモデルは面白いし、手に持って走って誰かを追いかけて欲しい(笑)

仕事としてはかなり真面目に作っていて、ジュエリー品質なんですけど見た目がこれじゃあねぇ・・・

今後は少し真面目になります(^^;)

ひとまず作りたかった物も出来たので落ち着きます。といっても現在の受注分をさばくので精一杯です。思った以上に多かったし一気にこんなに注文くるのは久しぶりなんです。。。(^^;)

いつまでも続く訳じゃないですし、新しい婚約指輪も作りたいと思っています。デザイン考えてる段階なのでいつになるか分かりませんけど、カラーストーンを使った正統派なデザインも作りたい。

売れてる訳じゃないですけど、自分が指輪とかデザインとか好きなのでずっとやり続けます。

どの商品も真面目にやってます

通常の指輪もうんこも全部一緒にかなり真面目に作ってます。リフォームに関してもお問い合わせを頂く事がありますし、「絶対に手を抜かない」って事がボクのポリシーなので、品質には絶対の自信があります。どれも商品というくくりでは同じですからね(^^)

ひとまず、枝付きモデルの紹介を兼ねて。ここからでもお買い物が出来ますよ(^^)

金のうんこ(枝付きモデル)販売開始


本を読む事

本を読む事

読書の秋

秋はもうすぐ終わり冬になるけど、読書は毎日欠かさない。Amazonプライムでも無料で読める本が増えたし。お陰で寝る時間を削ってしまってる。

ところが、まだ電子書籍化がされていない本もあってそれは紙じゃないと読めないのだ。

紙の本は久しぶり

そういった理由もあって、久しぶりに紙の本を購入。タイトルは「ザ・ホテル」。内容は淡々と高級ホテルの裏側を覗き見しているような目線で語られている。

本を読む事

しかし、以前使っていた文庫本のブックカバーを紛失していたので無印良品で良さそうな物を購入。何だか生地の雰囲気もあって高級に見えなくもない。

紙の方がなんとなく頭に入る

寝る前のベッドでは見れないけど、電車に乗っている時などに少しづつ読んでいる。
錯覚かも知れないけど、紙の本の方が内容が入りやすい気がする。

ま、読書で良い時間を過ごそうかな。


通常業務に戻ります

通常業務に戻ります

慌ただしかった週末

この前作った「金のうんこ」が色々なサイトに掲載された事で面白い事がいっぱいありました。ちょっとバタバタしましたね。。。

掲載された商品はウルトラマンに持たせていたので、うちではレゴに持たせてみました。なんだか「とったど~!」って感じですけどね(^^)

利益なしです

本音としては遊び半分で作ったし、ただ単に面白いし、価格設定も「まぁ、2〜3人くらいしか買う人おらんやろうし、こんなもんでええやろ。」って思っていたので、送料その他を含めると利益なかったという笑えない展開。

とは言え、オンラインショップの宣伝効果という意味では信じられないほど良かったので結果的に良かったって事です(^^)

ネットの反応が面白かった

インターネットでの反応は思った以上に好意的で面白がっていたのが嬉しかったですし、一番面白かったのが、

「ショップ名のブリリアントジュエリーが意味深だ」

という書き込みがあって、初めは意味が分からなかったんですけど、ショップ名の「ブリリ」って言葉と、出来上がった商品が「金のうんこ」ってのが面白いって事でした(笑)

ネットショップの店舗名は10数年前に付けていたし、まさかこんな展開になるとは思ってもなかったのでもう笑うしかないし、「おもろい事気付く人おんねんなぁ(笑)」と家族全員爆笑でした(^^)

10数年経って出した感じ

まぁ、10年ほど前から気張って気張ってやっと産声を上げた商品って事ですね(^^) そんな訳ないけどもうこれで良い(^^)

結果的には面白い体験が出来たし、貴重な体験です。もう数日経って落ち着いてきたので、そろそろご依頼を頂いた方に届ける商品を綺麗に出来るようにするだけです。

この商品に対しての問い合わせや、依頼を受けて作るからには最高に綺麗な「金のうんこ」をお届け出来るようにしますよ(^^)


金のうんこを作ってみました(^^)

金のうんこを作ってみました(^^)

18金で「うんこ」を作ってみました。

といっても何か狙いがあって作った訳ではありません。以前、「うんこ漢字ドリル」というのが販売されていましたが、それより前に企画は進んでいたんです。

そんな訳でずっと作ってみたくて、タイミングが来たのでやっと作れたのです。出来上がった物を見て、我が家の子ども達は大笑い(^^) 子供はそういうの好きですからね(^^;)

友人や知り合いには物凄く評判がよく「めっちゃ面白い!」って言われまくりました。でも、「なんで作ったの?」という事を同時に聞かれたんです。

そう言われても元々は「作って見たかったから作った。」という事が本音であって、特に他に理由があって作った訳ではないんですよね(^^;)

理由は後付け

だから、何か後付でも理由を考えないといけないと思って考えたのが、

「運(うん)が付くように財布に入れる」

って事でした。昔はお財布に「お金が帰る」って意味を込めて「カエル」を入れている人が多かったと思うんですけど、ボクも入れていてそれを思い出したんです。

お財布に入るくらい小さくて、小物になるくらいの可愛いデザイン。それを考えました。まぁ、後付にしては良い理由付けだと考えています(^^)

実際に手に取ってみると、縦横6ミリという凄い小さなデザインで、子供の小指に乗るくらい小さいんです。

参考にしたデザインはもちろん「アレ」

デザインで参考にしたのは、もう既にお察しかと思いますが、「Dr.スランプアラレちゃん」で登場するアレです(笑)アレ以外のデザインは思いつかないくらい。

色はともかく、商品としての「品」はありませんが全く下品ではなく、本物をあまり連想させない極めてアニメ的なデザイン。もうこれ以外にありませんよね(^^)

そして、これを大真面目に作るのが宝石職人さん。いつも作るより小さいからどうかなって思ったんですけど、指輪などでダイヤモンドを留める爪はこれよりもっと小さいから問題ないそうです。すげえ。。。

写真では大きさの対比の為に指輪に乗せてみました。指輪の上に乗っている写真はとてもシュールですけど、作る方は大真面目に作ったんです。

磨きもしっかりしていて、うんこなのにピカピカです(笑)販売するのはうんこ単体ですけど、希望があればこれを利用して作ります。

今まで見せた人でも一発で分かるらしく、可愛くて欲しくなると言って既に何個か購入してもらってます。一度に複数個購入してくれた方は、従業員にプレゼントするとか。社長からこれをプレゼントされると考えるだけで笑えます(^^)

他にもピアスにして欲しいとか、キーホルダーに付けたいとか色々提案してもらってます

財布に入れる為とか理由を作りましたけど、本当は何でも良くって純粋に面白い商品を作りたかっただけなんです。周りの人は確かに面白いと言ってくれますし、これが本物の18金という事が良いんだそうです。

使い方は自由自在

使い方なんて自由自在ですし、宝石屋がベースとなる物を作り、みんなの声で次の商品を作るって形は、昔に卸業をしていた頃には絶対になかった楽しさです。

価格的には18金で作ったので1万円という価格はギリギリどころか利益なしです。それでも面白いから仕方ない。面白がって喜んでもらって広がっていけば嬉しい(^^)

この「金のうんこ」をベースに色んな無理難題を突きつけて新しい商品の声を聞かせてください。絶対おもしろいですよ(^^)

金のうんこを作ってみました(^^)

金のうんこを作ってみました(^^)

金のうんこを作ってみました(^^)


ジュエリーはなぜ質屋で安く買い叩かれるのか?

ジュエリーはなぜ質屋で安く買い叩かれるのか?

購入時より相当安い

ジュエリーを売る時って最近では「金プラチナ」の専門店で売る場合が多くなったと思うんです。まぁ、今も昔も変わりませんけど基本質屋とあんまり変わりませんよね。

で、ジュエリーを売りに行くと購入時はあんなに値段がしたのにえらい安い・・・って事がありませんか?

ブランドジュエリーは別としても、それにしても安くないか?って考えると思います。

なぜ安いのか?

これに関しては、一言で言えば「卸価格並みになる」という事じゃないかなぁと思います。

実はこういった質流れの商品は業者間取引に流れる事が多くって、しかも現金取引が多くかなり安いんです。ボクも自社商品は関係ないんですが見に行った事があります。

こんなに安いんやぁ。とか凄いなって価格で取引されます。だから安く買い叩かれる。という事なのかと。

実際安いけど、実は・・・

確かに安いんですけど、実はボク達も購入する時は大人の事情も含めてですけど、売りたい値段を考えます。

その時に計算するのがダイヤモンドの値段。ダイヤモンドは有名鑑定機関の鑑定書などがあれば、だいたいの値段が分かるのでそれを目安にします。

そして、地金に関しては「地金相場 × 指輪重量」って感じです。加工賃とか気持ちとかも含めず単純に計算するだけなんです。

そこから導き出された価格よりさらに低い価格を出すんですね。

商売だから仕方ない

業者間取引はかなりシビアなので、それくらいで買わないと利益が出ないんです。例えばの話で言えば、1つ売って1,000円の利益とかざらにありますから。

これはブランドジュエリーは別なので、あくまで普通のお店で購入した物と考えて下さいね。

駆け引きも重要ですけど、質屋で安く買い叩かれるのはそういった理由も1つですね。他にもあるんでしょうけど、こんな感じなのです。

商売って恐いな(^^;)


婚約指輪にはダイヤモンドじゃないとアカンの?

婚約指輪にはダイヤモンドじゃないとアカンの?

ダイヤモンドだけとは決まってませんよ

「婚約指輪 = ダイヤモンド」というのはいつ頃からなんでしょうね。ボクもあまり知りませんけど、婚約指輪自体が昭和からくらいなので、そう古くからではないと思います。

多分ですけど、ダイヤモンド屋さんとかの宣伝なんだと思います。でも、ただの宣伝だけならここまで定着しなかったと思いますし、ダイヤモンドの意味とか婚約指輪を贈る意味、そして高度成長期の時代とマッチしたんじゃないかと思ってます。

海外だと色とりどりです

日本だとさっき書いた通りですけど、婚約指輪の本場である海外ではダイヤモンドだけではなく、もっと色とりどりの宝石が婚約指輪に使われています。

代表的なのがブルーサファイアですね。これも理由があると思います。昔はダイヤモンドは研磨技術がまだまだ低くて今のようなブリリアントカットがなかったと思います。ローズカットくらいが限界でしょう。

カラーストーンは採掘量も多いですし、研磨技術もあったので、その中でもサファイアは硬度も高いし、同じ硬度のルビーより採掘量も多かったのでサファイアが多かったのだと思います。それにサファイアは綺麗ですからね。ボクもサファイア1石持ってます。安いけど(^^;)

ダイヤモンドの理由もあります

先ほどの硬度で考えるのであれば、ダイヤモンドは硬度が一番高いので結婚にあたっては「離れる事がない」という花言葉のような宝石言葉が結婚にピッタリだったんでしょうね。

それにブリリアントカットが確立されてからは、輝きという意味でもダイヤモンドは綺麗ですし、女性好みだったんでしょう。カラーストーンは色の好みもありますし、お店が勧めるのもなかなか難しい面もあったりしますからね。

ダイヤモンドのこだわらず色々見て欲しい

個人的な意見でいえば、ダイヤモンドは間違いない選択肢です。対してカラーストーンはその人のこだわりであったりとか、思い入れで選ぶものかも知れません。

まぁ、あまりこだわらず色々と見ながら選ぶのが一番良いと思いますね(^^)


結婚指輪はプラチナが良いの?

結婚指輪はプラチナが良いの?

シルバーの結婚指輪

最近よく聞く事があります。それは、

指輪高いし興味ないからシルバーで十分やねん。

宝石屋のオッチャンとしては悲しい言葉なんです。。。しかし、シルバーではいけない理由があるんですよ。

それは、「シルバーは強度が全然ない」です。そうなんです。シルバーの地金としての強度はピッカース高度というのがあるんですが、K18はHv150から250、Pt950はHv60から130、シルバー925はHv50から65という硬さの違いがあります。

どの地金も合金なので、どれも純度の違いがありますから正式とは言えませんけど基本的にシルバーは柔らかいんです。

ゴールドやプラチナってイメージでは凄く硬そうなんですけど、実は鉄より柔らかいんですよね。だから、手すりを握っただけでヘコむ事があります。それくらい柔らかいんです。

硬さだけで考えるとゴールドが良いと思うんです。

しかし、硬さだけではないんです

ではゴールドがベストかというと、ゴールドの色目よりプラチナの方の色目が良いという方にはホワイトゴールドという物があります。

ゴールドもホワイトゴールドも良いんですけど、基本ゴールドは硬いだけで柔軟性に欠けるんです。サイズ直ししただけで割れてしまうくらい。。。結構苦労してて作り直しという場合も多いです。

それから、ホワイトゴールドはメッキをしているのでアレルギー体質の方には向いていません。先ほどのシルバーもメッキをしないと真っ黒に酸化してしまうのでアレルギーが出ますよね。

そう考えるとプラチナなのか?

じゃあ、地金はプラチナが一番なのかと聞かれれば、現時点ではベストです。と言ってしまいます。

地金としても硬いし柔軟性もあります。加工もしやすい地金で比重も高いので指輪としての重量感もありますし、結婚指輪としては最良の地金だと思います。

あと、シルバーと比べると新品仕上げをしても地金が溶けないので凄い綺麗になります。シルバーは熱で溶けてしまうのでイマイチ宝飾用の地金として向いていないんですよね。

本当は予算に応じてが一番です

さんざんプラチナがベストと言ってましたけど、実は予算に応じて購入しお金を貯めて次に進むのが一番と考えているんですよね。シルバーでも良いんです。ゴールドでもホワイトゴールドでも。

2人の価値観もあるし、贈る気持ちが一番と思うんですよね。

色々書きましたけど、参考程度までに考えれば良いと思います(^^)


指輪って同じように見えるけど、何が違うの?

指輪って同じように見えるけど、何が違うの?

同じようで全然違うんです。

いつも納品の時はドキドキすると書いた事がありますが、基本的には凄い綺麗なので大丈夫と思っています。しかしドキドキする事には変わりません。

知らない人からすれば、指輪って分からないしどれも同じで値段の違いが分からない。。。という方もいらっしゃいます。

それでもボクは自分の商品には最高に自信があります。その理由は3つ。

最高のデザイン

デザインに関しては個人差があると思いますが、このデザインというのは表向きの見た目ではなく、細部の仕上げの事です。エッジの仕上げや磨き上げや石留め。そういった細部の仕事が最高なのです。

こういった細かい部分の積み重ねで違ってくるんですよ。

最高の品質のダイヤモンド

ダイヤモンドに関してはグレードではなく実際の見た時の輝きを重視して選んでいますし、これはグレード付きの場合でも同様で、同じグレードでも実際見た時の輝きなどを重視しています。これはダイヤモンドを見た本職しか出来ません。

最高の職人

そして、これが1番重要でデザインやダイヤモンドやその他の宝石が良くても人間の仕事がダメだと全てが台無しなのです。
宝石職人に関しては、どの部門に関しても最高の仕事を求めていますし、常に最高を求めてますし、常に期待に応えてくれています。

驚きの連続

この3つの理由のお陰で自信を持って仕事が出来ています。1人で何もかも出来る訳ではありませんしね。

それから、ボクを常に驚かせてくれるくらいの仕上がりを見せてくれるんです。その卓越した仕事が最終的には、お客さんの想像を超えた商品になっています。

「お客さんを満足させるには、まずボクから」

といったところですね。ボクの思考回路には全く存在しない仕事方法、製作方法など驚きの連続です。ボクが仕事を続けているのはそういった仕事を見たいからといった事もあります。

これからも、いっぱい驚きたいですね(^^)


結納返しの商品は腕時計以外に何がオススメ?

婚約指輪のお返しって?

結納返しの商品って?

最近では少なくなってきていると思うんですが、結納のお返しの商品って何が良いと思います?

ボクは結納をしていないし、周りでは1人だけ結納をして、結納返しをしていました。

結納返しの定番商品といえば「時計」という事が多いですね。ボクの友人もそうでした。ボクは初めて聞いたので「時計かぁ。」と思った事を覚えています。

その他の結納返しの商品

じゃあ、時計以外なら?という事で挙げてみました。

  • スーツ
  • 礼服
  • アクセサリー
  • 家電

といった感じでした。スーツや礼服って必ず必要になりますもんね。値段としてはオーダーメイドで作る事が多いようで、10万円はくだらないとか。太らないようにしないといけませんね。。。

次はアクセサリーでしたが、腕時計に興味がない方への代わりのものですね。しかし、結婚指輪もするのにアクセサリーかと考えましたが最近ではピアスやネックレスも多かったりします。

家電は良いけど微妙な気がします

最後は家電です。長く使えるという事で冷蔵庫や洗濯機が選択肢に入ります。

パソコンという事もあるようですが、パソコンは数年で寿命なのであまりオススメできませんね。

個人的には長く使える物を

結納でもそうですが2人で長く使える物を選んで欲しいと思いますね。

新婦から新郎に贈る物でアクセサリーがありましたが、ちょっとバックルも良いんじゃないかなぁと考えたりしました。ずっと身に付けるしシンプルな物であれば変える必要もなくなりますもんね(^^)

どちらにしても、お互いを思いやって選んで頂きたいですね(^^)

と言いながら、本当は指輪とかピアスにして欲しいな(^^;)


最近の婚約指輪はプロポーズ後って本当?

最近の婚約指輪はプロポーズ後って本当?

時代は変わってきているのかも

この前ゼクシィで読んでびっくりしたんですけど、最近はプロポーズは簡単なシルバーなどの指輪で済ませて、後日2人で本当の婚約指輪を探しに行くんですって!

これを読んだ時の感想は「マジで?ホンマかいな?」って感じでした。何となく信用出来ないなぁと思ったりしていたんですが、実は楽天市場店で「プロポーズ用婚約指輪」を出しているんですが、これがこの9月の前半はビックリするほど売れたのです。これで、「本当かも知れない・・・」と思い直しました。

ネットショップを始めて10数年になりますが時代は変わり始めたのかも知れません。

嬉しい事

ブライダルジュエリーを販売する側としては、プロポーズ用の指輪が売れるのは嬉しい事だと感じています。気持ちが大事ですしプロポーズ用の指輪が気に入ればそれで良い訳ですからね。

その後に本当の指輪をうちで選んでくれると、もっと嬉しい事なので歓迎しています。

低価格化が進んでいる?

これ、今度書こうと思ってますけど、ブライダルジュエリーの低価格化が進んでいるのかどうか?これについてはイエスでもあり、ノーでもあると思います。

扱うお店や、各モールで凄く変わっていますし、一概にはそう言えないかなと体感してます。これを分析していくと結構面白いですよ。

指輪は別としてプロポーズは重要ですよ

指輪をプロポーズの後に買うとしても、そうなると一体何でプロポーズするのかという問題をプロポーズ用の指輪で解決するというのは面白い現象だと思いますし、時代が変わっていくのを体験出来るのはワクワクします。

どちらかと言えば、うちは高級路線だと思います。決して安い訳じゃないと思いますから、いい買い物が出来たと思われるように頑張るのみですね(^^)


婚約指輪の購入価格は二分化してるって本当?

婚約指輪の購入価格は二分化してるって本当?

婚約指輪の購入価格は二分化していると思う

ブリリアントジュエリーでは1カラットダイヤモンドの婚約指輪を取り扱っていますが、その1カラットの婚約指輪のお問合わせはとても多くなってきました。

なぜなのかはハッキリ分かりませんが、最近は1カラットで豪華に作るか、出来る限り安く済ませるか。という事が多くなったような気がします。

気持ちは分かりますが、予算の限り良い物を作って欲しいです。0.3カラットも悪くないと思いますが、結婚する人の年齢層が上がった事も多少関係あるんでしょうね。

1カラットは憧れのダイヤモンド

確かに1カラットは豪華という言葉がピッタリですからね。大きいし輝きも段違い。それがたとえ品質の良くない1カラットだとしても。

品質が多少落ちても、輝きだけはやっぱり他と全然ちがうんですよねぇ。。。

どれも高いんですよね。ボクが買うとしても高い。

でも、それが1カラットダイヤ

そう、それが1カラットなんですよ。それくらいじゃないと憧れになりませんからね。

結婚する時に1カラットを贈るためにお金を貯める方もいらっしゃいますし、結婚するなら1カラットと考えている方など色々です。

夢ある石

何だか夢がありますよね。ボクはプロでダイヤモンドをいっぱい見る機会がありますが、グレードだ、カットだ、なんて言っても結局は1カラットという響きやステータスに憧れを持つんですよね。

夢ある石。それが1カラットダイヤモンド

そんな事を書きながらいつかボクも奥さんに1カラットダイヤモンドをプレゼントしたいなぁと思いましたね。いつになるかなぁ(^^;)


1カラットの指輪の裏話

1カラットの指輪の裏話

大きくて高い1カラット

1カラットのダイヤモンド。大きくて高い。確かにそうなんです。でも、やはりダイヤモンドは奥が深くてピンからキリまでです。

カラットと言うと大きさをイメージしますが、実際は重さなんです。そして、1カラットは0.2グラムです。凄く軽いんです。

今は「キャラ量り」というダイヤモンドの体重計のような物があるんですが、全てデジタルで凄く精密なんです。風が吹くだけで重さが変わってしまうのです。

だから、頑丈な床の上で静かな所に設置したりしています。
今ではそうなんです。

では、昔の量り方は?

昔はそんな精密なデジタル量りはなかったので、天秤のような物で量っていました。ダイヤモンドを片方に乗せて反対側に分銅を乗せてダイヤモンドの重さを量るのです。

当然、静かな場所で量る事は量るのですが今のように精密ではありません。

昔の1カラットは1カラットではない?

これを書くと業界人として失格かも知れない裏話を書きますが、ボクが仕事を始めた20年前はデジタル量りなので恐らく違うと思いますが、それ以前の天秤量りの場合はもしかしたら1カラット以上かも知れませんが、1カラットに足りないかも知れません。

というのは、長年使うと分銅が錆びていたりすると実際より重くなってしまったりするのです。本来は手で触るのは禁止ですが触ってしまった場合なども含まれますね。普通は付属のピンセットなどを使ったりします。

その事は当然知っていた

恐らくそういった事は分かっていたと思うので、昔のジュエリーの刻印は「1ct」と、それ以上は細かくは書かなかったのだと思います。

今の時代はそういった表記はなく「1.XXX」といった刻印がほとんどだと思います。鑑定機関でもしっかりと量っていますし実際にダイヤモンド量りでは嘘つけませんからね。

昔はそういった事情もあって仕方ない部分もありますし、その為にそういった表記もしていたのだと思いますし、昔の人の思いやりという感じですかね(^^)


キュービックジルコニアにハート&キューピッドがあるとは知らなかった・・・

キュービックジルコニアにハート&キューピッドがあるとは知らなかった・・・

ハート&キューピッドがあるなんて!

これ、全然知りませんでした。楽天市場店でも展開している「プロポーズ用指輪」。これはシルバーにキュービックジルコニアを留めているんですが、何か他と差別化したいなぁと思っていたんです。実はこのプロポーズ用リングは楽天市場店で一番売れていて正直な所ビックリしているんですが、この指輪に留まっているキュービックジルコニアをグレードアップして「ハート&キューピッド」のキュービックジルコニアを留める事が出来ました。

恥ずかしながら、キュービックにハート&キューピッドの物があるなんて全然知りませんでした。探したきっかけも「あったらええなぁ・・・」と探しただけだったんです。

初めは4ミリのキュービックジルコニアを探していただけでした

そうなんです。元々はキュービックの4ミリを探していただけだったんですけど、ハートキューあるかなぁと探したらあったんです!メチャクチャびっくり。存在するとか考えた事もありませんでした。

あったとなれば買ってみるに決まってるじゃないですか(^^)

そんな訳で待つこと数日・・・

本日無事に届きました。早速開封してみると凄く綺麗。肉眼だけで輝いてました。通常のキュービックジルコニアと比べても数倍綺麗。正直ビックリしました。こんなに綺麗なんて。技術の進歩は凄いです。スーパーキュービックジルコニアより綺麗です。

キュービックジルコニアにハート&キューピッドがあるとは知らなかった・・・

こんなに綺麗とはなぁ・・・と改めてルーペで見てもやっぱり綺麗。かなり綺麗。輝きが全然違う。ボクが常々言っている「ダイヤはカットや!」という事が良く分かりました。

写真はいっぱい並べてみた写真だけど、知らない人が見たら羨ましがられると思うくらい本物っぽい(^^)

キュービックジルコニアにハート&キューピッドがあるとは知らなかった・・・

これをプロポーズ用リングに使います

初めは疑っていたんですが、こんなに綺麗なら即採用です。という訳で、楽天市場店の「プロポーズ用指輪」の4ミリの3本にこのハートキューのキュービックジルコニアを使います。好評であれば1カラット用の方も採用したいです。1カラットだと相当綺麗やろうなぁ(^^)

本物のダイヤモンドと比べてみるとやっぱり本物がキレイなんですけど、相当近い輝きです。写真では分かりにくいけど、他のカラーストーンと並べても、頭一つ飛び抜けて輝いています。

キュービックジルコニアにハート&キューピッドがあるとは知らなかった・・・

何だか新しい世界に目覚めた気分です。人工石も面白いなぁ(^^)


安い婚約指輪と高い婚約指輪の違いは何が違うの?

安い婚約指輪と高い婚約指輪の違いは何が違うの?

同じように見える物でも随分違います

同じようなデザインなのに、何でこんなに値段が違うの?って思う事ありませんか?

これって仕事しているボクでも思う事があります。ほとんど同じなのに結構値段違うなぁとか何が違うねんとか・・・

ちゃんと説明を聞けば納得出来そうな時もあるんですけど、何だか腑に落ちません。ましてや一般の消費者が説明を求めてもちゃんと理解する事も難しいような気がします。

鍵は製作工程

この説明も半分は正しく半分は違いますが、指輪が作られる構成は大きく3つに分けられます。

  • 地金
  • 宝石
  • 加工

ですね。まず計画ですがほとんどの所ではまず、「販売価格」を決めます。その為には地金重量・宝石代・加工賃の3つですね。

まず地金重量です。地金が重いと価格が高くなり、軽いと安くなります。ここで一つ目の鍵。

次に宝石代です。品質の良い物を使うと見た目の輝きや見え方が違ってきます。これが二つ目。

そして、最後は加工賃です。加工賃をちゃんと出すと細部までしっかりと作り込まれたり、磨きがしっかりされて地金の輝きも違います。逆に安いと細部の磨きが雑だったり、作り込みが甘かったりします。

最終的にその違いが商品の魅力に反映されます。これは素人さんには区別がつかないと思います。今ではプロであってもそれが分かる人は少なくなっています。

そういった製造コストが違ってくるので、販売価格に大きく影響されます

地金重量については同じデザインでも1.2から1.5倍ほど違いますから、数万円の指輪を作る場合は地金代だけで大部分を占めてしまいます。腕の太さが微妙に違ったり全体的に細かったりと言った違いに繋がります。

宝石代もダイヤモンドを使う場合はどんなに小さくてもカットなどが違うと輝きや見え方が全然違いますが、それでもかなりのコストの差になります。

加工賃も石留めを数をこなす職人さんと、しっかりと綺麗に留めてくれる職人さんだとかなり違います。安いところは海外から出稼ぎで来たような職人さんもいるので、数をこなして稼ぐので、そのような人に高いお金を出してキッチリ留めてくれと言っても、技術力に問題があり結局は綺麗に留まりません。

留めた爪の方向がメチャクチャだったり、爪も磨かないような物も多くあります。しかし、良い職人さんを使いたくてもコストの問題もあるので現実的にはそういった数をこなすような職人さんに頼らざるを得ない事があります。

最終的には、販売価格をはじめに設定してから作るのでそういった価格のものしか出来上がってきません。手を抜こうと思うとプロは素人には分からないように手を抜く事が出来ます。

同じデザインの指輪の価格がどう違うのかといえば、こんな感じ

価格をはじめに設定した安い指輪の場合、

  • 地金代:1万円
  • 宝石代:1万円
  • 加工賃:1万円

かなり大雑把な計算例ですけど、これだと3万円で販売出来ますよね。次に価格を設定せず良い物を作ろうと考えた高い指輪の場合、

  • 地金代:1万5千円
  • 宝石代:1万5千円
  • 加工賃:1万8千円

これもかなり大雑把ですけど、これだと4万8千円になります。販売価格の差は1万8千円です。かなり違いますよね。普通に見た目にはほとんど違いが分かりません。

本当の事を言えば、比べれば分かるけど、比べなければ分からない

この一言に尽きるんです。これでどちらかを選択するのはお客さんだから、どちらも正解なんです。比べなければ分からないといった意見で安いのを選ぶのも正解。やはり良いものが良いという意見も正解です。

この比べなければ分からないと言った事がキモですよね。ボクの好きな車で考えると、品質や耐久性の評価が高い日本車か、それぞれが劣るけど価格がかなり安いアジアなどの新興メーカーの同じようなデザインの車を選ぶのか。といった具合です。

指輪の場合は海外で作られている事もそうは多くないのですが、あくまでイメージですけどね。それでも車に興味がない人に言わせると比べなければ分からないものです。

しかし、やはり安いものには安い理由、高いものにも理由があります

プロから言わせるとコストの計算もするので、どちらも理由はよく分かりますけど、安い物には安いなりの理由と出来上がり、高い物には同じ理由と出来上がりの差が出てきます。実際に見た目も違うし、満足感も違います。

プロはルーペで見るので、細かい部分が気になるんですよ。作りのしっかり感(指輪の下の部分の細さや全体の厚みなど)や、使われている宝石の品質(クリア感、色目、ダイヤモンドならカットや輝き)、それから細部の仕上げ(爪の内側まで磨かれているか、指輪全体のメッキの乗り方、宝石の留まり方)、などパッと見ているようでかなり細かく見ています。

最終的には全体的な見え方で判断していくんですが、そうなると安い物は扱いたくありません。ボクの場合は安い物が売れ残るといらなくなるのです。多少高くても良い物であれば、自分が納得している分いつか良い人に巡り会えると思えるんですよ。

少しでも比べて欲しいです

色々なお店を回るのは結構疲れると思うんですけど、出来る限り自分の目で見る事は重要です。ネットショップの場合は比べる事が難しいとしても、お店のポリシーや店主の考えなどどんどん問い合わせで聞いて欲しい。しかも突っ込んだ所を聞くだけでお店の反応は違ってきますよ。

どんな物でもそうなんですけど、何かを買う時は衝動的な買い方は別として、よっぽど信頼出来るお店がない時は数店ほどお店を見たり調べたりすると思うんですよね。

その中で自分の納得出来る所を選ぶ方が良いですよね。

せっかく選ぶなら納得して選ぶ方が絶対良い

指輪なんて数万円から数十万円、数百万円と色々あります。せっかくの買い物ですし高い安いに関係なく納得して買ったほうが絶対良いと思いますよ。正解は自分の中にあるんですし、その方が絶対ですよ。

ちなみにボクもそう選んでますし、作る時も納得して良い物を妥協も含みながら作ってます。「うわっ!失敗したぁぁぁ。。。」とか「思ってたんと違うやん、何でこんな事になったんやろ・・・」とか思う事もあったりボツだったりします。

結局自分が体験するしかない場合もあるので、経験するしかないと思いますけど、やはり納得という事が大事ですねぇ。

ちょっと、話が逸れましたが高いものと安いものは結構違うんだと分かってもらえたかなぁ(^^;)


ルビーのピジョンブラッドって何?

ルビーのピジョンブラッドって何?

ルビーでは一番良い色とされています

ピジョンブラッド。その意味は「鳩の血」という事です。このピジョンブラッドというのはルビーの一番良い色を指すのですが、個人的にこれには少し言いたい事があります。

ルビーの婚約指輪のお問い合わせで、「ピジョンブラッドのルビーを入れてください。」って言われるんです。なるほど、ピジョンブラッドですね。

確かにその色合いに関しては、卸業を含めた仕事の中で多くのルビーを見てきました。確かにピジョンブラッドと呼ばれるルビーもありました。

しかし、先ほども書いたようにピジョンブラッドは「鳩の血の色」と呼ばれる色なんです。

「鳩の血の色って見た事ある?採血の時の自分の血も恐くて見れないのに鳩の血なんて見れるかよ!」

って思ってしまいます。いや、確かに品質が良くて綺麗なルビーを使ってくれって言う意味は良く分かります。でも、これってお客さんが判断出来るのかなって思うんです。

ルビーの産地によってそれぞれ良い面と悪い面があります

ピジョンブラッドはミャンマー産のルビーに良く見られる石です。その他にタイやスリランカ、ベトナムなど色んな地域で産出され、それぞれの国によって色目の特徴があります。

どれも色目が違うってだけで綺麗なんです。タイは少し黒っぽく、スリランカやベトナムはピンクっぽいとかあります。特に色目は好みで分かれる事が多くって、ピジョンブラッドの色は好きじゃないって方もいるんですよね。個人的にボクはタイ産の少し黒っぽいルビーの色が好きなんです。

指輪やペンダントといった枠に留めると色目が変わります

それは、プラチナに留めた時にとても綺麗に見えるからなんです。ピジョンブラッドのルビーはプラチナに留めると少しピンクっぽく感じるんですよね。

だから、世間一般で言われるピジョンブラッドの多くは確かに綺麗なんです。ただ、枠に留めたり着ける人の肌の色でルビー本体の見え方が変わってくるという事なんですよ。

ここを何も考えず、「ピジョンブラッドですね。かしこまりました。」なんて言っちゃうと、出来上がった時に「あれ?色目が・・・」という事になります。これってお客さんの為になりませんよね。ましてや、ダイヤモンドの鑑定書のように「ピジョンブラッド」です。なんて書いてはくれませんしね。

鑑別書には「天然コランダム(ルビー)と認む」ってだけしか書いてくれません。

カラーストーンを購入する時は信頼出来る、または信頼出来そうな所で買って欲しい

知り合いには、お客さんもピジョンブラッドなら喜ぶし分からないんじゃないかって言われる事もあります。確かに分かります。

ただ、ボクは指輪なり、ペンダントなりジュエリーとして宝石と枠をセットして販売している以上、出来上がりを重視したい。と思ってます。ボクの場合はピジョンブラッドと言われたら、今書いたような事を話しています。

百貨店や路面店では入りにくいし買いにくい。だから、ネットショップで良さそうな物を選ぶ時代になったと思いますけど、だからこそ今まで以上に信頼出来そうな所に問い合わせをしてみるとかして、しっかりと答えてくれるところの方が良いと思いますよ。


18金の手入れはどうするの?

18金の手入れはどうするの?

意外と知られていません

ブリリアントジュエリーでは基本的にプラチナで指輪を製作していますが、実は18金でも製作しています。理由は甲丸屋平打ち屋ピアス屋さん梵字屋という各店舗では18金も製作していますし、我が家の仕事は指輪にかぎらず宝石屋だからです。

で、よく聞かれるのが手入れの方法。プラチナの場合は色の変色も少なく小さなキズが入るので新品仕上げをするくらいしか手入れできないんですが、18金のやっかいな所は、暗く変色するというところなんです。

分かりやすいのは古い10円玉のような色ですね。新しい10円玉って明るい銅色でしょ?18金も同じで使っていると暗く変色してしまうんですよ。
では18金の手入れはどうすれば良いのか?

18金の簡単な手入れの方法

購入して1〜2年程度になると自分では気づかないくらいの変色度合いです。だから、そんなに気にするほどではないんですけど、そんな場合はコップに指輪を入れて中性洗剤に数時間付けておくだけで綺麗になります。何となく明るく綺麗になっている感じですね。

実はこの変色は金属の酸化で暗く変色しているんです。簡単に言えば「サビ」です。18金は錆びるんです。それを洗剤だと軽く落とす事が出来るんですよね。しかし、エメラルドには絶対にこの行為は行わないでください。エメラルドはオイル処理が行われているので、それが抜けてエメラルドも変色してしまいます。

とはいえ、それではまたすぐに変色するし長持ちしません。ではどうするのかというと、、、

金みがきクロスが便利です

金みがきクロスというのがあります。これがかなり効果的に便利です。これ業界の人もかなり使っています。ただこのクロスを使って地金部分を磨くだけです。宝石部分は宝石がキズ付くのでやめておくように。

簡単にいえば、物凄く細かい研磨剤を含んだ布なので、サビを落とす事が出来るのでこれだけで凄く綺麗になります。
使い終わると布は真っ黒になってますから。

あとは洗剤を付けて落ちた細かい粒子を指で洗い流すだけでピカピカですよ。

プラチナみがきクロスもあるようです

先ほどAmazonを見ていたらプラチナみがきもあるようです。プラチナに関してはメガネ拭きで十分な気がしますが興味があればどうぞ(^^)

他にも色々あるんですけど、基本的には夜ケースにしまう時にこういったクロスで拭くだけでも充分手入れ出来ています。ボクは綺麗な指輪が好きなのでしょっちゅう磨いています。

普通のメガネ拭きで拭くだけですし、スマホやタブレットも一緒に拭いているので凄く綺麗ですよ。ブリリアントジュエリーで販売しているジュエリークロスもかなりいいです。

18金もプラチナもキズが付いてクロスだけではどうしようもない時には新品仕上げをするのが1番良いのでいつでもお問い合わせして頂ければピカピカに仕上げちゃいますよ(^^)


どうして婚約指輪のデザインは6本爪のティファニーセッティングタイプなのか?

どうして婚約指輪のデザインは6本爪のティファニーセッティングタイプなのか?

理由は不明だけど偉大なデザイン

ここ数ヶ月の製作依頼の傾向なんですが、ティファニーセッティングデザインの指輪ばかりなんです。いったい何があったのか分かりませんけど本当なんです。

この指輪のバリエーションは、1カラット版などありますが製作依頼がとても多いんです。

理由として考えたのは、デザインは当然として価格なのかも知れないし、良い意味で無難な選択でもあるのかなと考えています。

ティファニーセッティングデザインの良いところは、

  • ダイヤモンドが輝く
  • シンプルで飽きの来ないデザイン
  • 価格も手頃

の3点かと。ダイヤモンドが輝くというのは爪が大きく開いているので横からも光を取り入れやすく、輝きも増すという事ですね。埋め込んだダイヤモンドより輝く傾向にあります。

個人的にはiPhoneより偉大なデザインと思ってます。

シンプルで飽きの来ないデザインというのは、左右対称のデザインでずっと持っていても飽きる事がないのです。これ、左右で違うデザインの場合は持っているとあれやこれやと考えてしまう事が多いようです。実際たまに相談を受けたりします。

そして、最後の手頃な価格ですが本当のティファニーではそうでもありませんが、ブリリアントジュエリーの場合は比較的安価で用意できます。これはシンプルを極めたデザインなので、地金を多く使う必要がなく軽く仕上がるからですね。ダイヤモンドが重視できるデザインという事です。

そんな事もあってティファニーセッティングデザインは人気があるのかと思います。

実は他にもデザイン違いがあります。

どうして婚約指輪のデザインは6本爪のティファニーセッティングタイプなのか?

製作依頼があるという事は嬉しいんですが、実は他にもティファニーセッティングデザインのバージョンというのはあるんです。

上の3本の写真の指輪も爪が大きく開いた6本爪のティファニーセッティングデザインです。

どのデザインも綺麗なんですが、こういった違うデザインがあるという事をもしかして知らないのではないかと思ったりしています。個人的には、アーム部分をひねったこのデザイン指が長く見えるV字デザインのこの指輪なども人気は高いのでとても良いと思うんですけどねぇ。

まだ他にもデザイン違いがあります

上記の2点の指輪もティファニーセッティングのデザイン違いです。こう見ると意外と違うでしょ?ティファニーセッティングデザインというのは、基本的に大きく開いた6本爪なので、実は色々な指輪でも再現できるんです。

個人的にはどれも良いと思うんですが、アドバイスを求められた時にオススメするのはやっぱり通常のティファニーセッティングデザインの指輪かなぁと思いますね。

シンプルが大好きという事もありますが、ずっと持つ事が出来る永遠のデザインというのはこの指輪なんですよね。指輪のケースを開いた時に想像する指輪ってこの指輪だけですよね?

最終的にはこういった人を惹きつけるシンプルさが良いと思う

このデザインには人を惹きつける何かがあると思うんです。理由は色々な要素が集まってそう感じるんだと思うんですが、そういった指輪がなかなかないんでオススメしてしまうんですよね(^^;)

このデザインを超えるような定番デザインをいつか作りたいなぁと思ってますけど、高すぎるハードルなのかも(^^;)


婚約指輪はいつ着けたら良いの?

婚約指輪はいつ着けたら良いの?

本来ならずっと着けていて欲しい

婚約指輪っていつつければ良いんですか?この質問ってよく聞かれるんですよ(^^;)

確かに日本では婚約指輪は冠婚葬祭以外はタンスにしまわれている事が多いそうです。我が家でもそんな感じです。。。

周りの友達や親戚などの話をまとめると、いわゆる「タンスの肥やし」ですね。。。ちょっと寂しい気もします。

婚約指輪離れもそういった所からかと思います。

海外では重ね着け

でも、国際結婚した友人が何組かいるので話していると、海外では婚約指輪と結婚指輪を一緒に着ける事が普通だそうです。

へぇ〜って思ってしまいました。本当はそれが正当だと思うんです。

日本では重ね着けがまだまだ馴染みがないのですが、ぜひ普及して欲しいです。

会社員時代だった頃、朝の通勤電車で一緒だった女性(知り合いではありません)が、ある日ダイヤモンドのしっかりした指輪を着けているのを目撃したのですが、婚約したのかなぁとか思いました。

そしてしばらくしたら結婚式を挙げたのか、結婚指輪も一緒に重ね着けをしていて素敵やないかと思いましたね。

まだまだ一般的ではありません

それは15年ほど前の話ですが、今でもまだ普及していません。。。なので、婚約指輪は出来るだけ結婚指輪と重ね着けして欲しいです。

せめて、もう少し指輪を着ける頻度を挙げて欲しいとは思ってますが、お子さんがいたりすると難しいのかも知れません。

現実的には冠婚葬祭なのかも

確かに難しいとは思うのですが、出来る限りタンスの肥やしは避けて頂きたい。。。でも、現実的には冠婚葬祭で着けるのが一般的なんですよね。

まぁ、婚約指輪はただの指輪ではなく良いダイヤモンドを使っていると、多少なりとも財産価値もあるものなので、それなりのダイヤモンドを使って欲しいとは思いますね(^^)

婚約指輪に限らず、指輪はいつでもどこでも着けて欲しいです。その方が指輪にとっても良いですよ(^^)


婚約指輪のお返しってどうすれば良いのか?

婚約指輪のお返しって?

関東と関西では結構違う

ボクは大阪に住んでいて比較的都会に住んでいますが、結納の時の婚約指輪のお返しの相談とかされます。結納返しってやつですね。

よくあるのが、関東では半額を返す事が多く、関西では一割程度を返すというのが一般的だそうです。ちなみにボクは結納をしていないのですが、頂いた結婚祝いの一割を返したりしていしました。

こういった物は今の時代では意味があるのかないのかサッパリ分かりませんが、儀式としてはまだまだあります。結婚は2人だけのものではないという感じなんでしょうか。

その他のお返し

よくある婚約指輪のお返しは腕時計が多いですね。最近では腕時計が婚約指輪の代わりといった事もあるのですが、腕時計がお返しという事例はまだまだ多いです。

あとは、スーツであったりネクタイやカフスボタンなどがあるようです。

驚きのパターンも

びっくりしたのは海外旅行のお返しというもの。これこそ新婚旅行とどう違うのか分かりません(笑)

ちゃんとした結納であればしっかりとしたお返しは必要だと思いますが、最近では略式結納が多くなっているようなのである程度は融通が効くようです。

お返しなしという場合も

お返しはナシという事もあります。これは助かる!実質的にナシという事はないかと思うので、両親などと相談しても大丈夫だと思いますね(^^)


婚約指輪を贈るタイミングっていつ?

婚約指輪を贈るタイミングっていつ?

少し間が空きましたね。珍しくバタバタなのです・・・金曜日は朝から夜遅くまでずっと出かけて、バイクや車で移動して仕事の段取りばっかりでした。。。でも、忙しいって最高ですよね(^^)

皆さんはどうですか?

さて、婚約指輪を贈るタイミング・・・う〜ん・・・婚約指輪を贈るタイミングっていつなんでしょうね。これは人によってバラバラなんでしょうか。。。

人によって違うから、「分かる訳ないやないか!」というのが本音ですけど、結婚情報誌などを見てみると、エピソードは感動的ではあるんですけど、なかなか難しいんじゃないでしょうか。

まぁ、一生に一度の事ですし、ここで決めなければ!という気持ちはよく分かります

ボクの場合はグダグダ過ぎて参考になりません・・・

ちなみにボクの場合はクリスマスくらいに食事に行く途中の車の中でしたんですが、今でも「あれはない。」と言われます・・・

その後、年明けに実家に挨拶に行くと言いながら年明けにインフルエンザになるというグダグダっぷりで、本当に見本にもならないくらいです(-.-;)

いやいや、それでも結婚15年目にディズニー旅行に行った時に、ちゃんと渡しましたよ!遅すぎるくらいやけど・・・

だからこれに関してはボクがアドバイス出来る事はありません!

相手を感動させて欲しい

ボクはそんな事を言える立場にありませんが、そんな訳で色々リサーチを重ねた結果(知り合いに聞いた)、ちゃんと場所を用意してプロポーズしたという事が多かったです。みんなちゃんとやっててるなぁ。

ボクの場合、この仕事をやっていたのであまり有り難みを感じる事がなかったので(言い訳・・・)

まぁ、ボクのは見本になりませんがこんな事にならないように自分で考えて、漢(おとこ)ならプロポーズで彼女を泣かせるくらい感動させちゃってください!

ちなみにプロポーズ用の指輪も用意してますよ(^^)

どんなプロポーズをしたか教えてくださいね(^^)


結婚指輪のデザインはどれが売れ筋?

結婚指輪のデザインはどれが売れ筋?

婚約指輪ではなく結婚指輪

マリッジリングとも言いますが、結婚指輪のデザインってどういったデザインが良いのだと思いますか?最近では婚約指輪を購入せず結婚指輪だけを購入する方も多いようです。

実際ブリリアントジュエリーでも婚約指輪は用意しないので結婚指輪だけ作って欲しいといった要望が多くなってきました。

そこでデザインなんですが、結婚指輪はとてもシンプルなデザインの方がずっと着けていられるって事で、甲丸リング平打ちリングがほとんどです。

ほとんどがこの2種類

本当にビックリするくらいで95%です。

そこではデザインが同じだけで特徴的な事がないので、表面や裏面にダイヤモンドや誕生石を入れたり、刻印を入れたり、2人の好きなロゴを彫ったりしています。

シンプルで差別化出来ないデザインでも、アイディアだけでオリジナルの指輪が出来るという事です。打ち合わせは楽しいですし出来上がりもオリジナル感があって喜ばれます(^^)

そういった事を手伝う事が出来るのは凄く嬉しいし、出来る限り実現できるようにサポートしたいと思ってます(^^)

他のデザインはどうでしょう

それじゃあ、他のデザインではどんなのが売れ筋なんでしょうか?

ボク達夫婦の結婚指輪もたまにお問い合わせがありますけど、基本的には太めの指輪が多いですね。

映画「ロード・オブ・ザ・リング」に触発されて作った指輪なんですが、この指輪の問い合わせが結構あります。購入に至るまではいかなくても欲しいと思う指輪だそうです。確かにボクもシルバーで持ってます(^^;)

結局シンプルなデザイン

デザインに関してはずっと着ける事もあってシンプルなデザインが最終的には多いですねぇ。地金に関してはプラチナが圧倒的ですが甲丸屋平打ち屋だと18金のピンクゴールドなども冬になると売れ筋になってきますね。

個人的にもシンプルな方がずっと着けていて指と一体化出来ると思うので、デザインはシンプルに限ります(^^)


和歌山へ旅行に行ってきました(^^)

和歌山へ旅行

去年とほとんど同じルート

今年もこの時期に旅行に行っていたんですけど、今年も行ってきました。ちょうど夏休みが終わった頃で世の中が空いている時期なのです。

そんな訳で和歌山。実は去年も和歌山でほとんど同じルートで行きました。白浜から国道42号線で那智勝浦まで向かい、帰ってくるというルート。

和歌山へ旅行

ただ、去年の帰りは十津川を抜けて帰ったんですが、あまりにも運転が疲れたので今年は紀勢自動車道を使って帰りました。

この道を使うと凄く便利で疲れも少ないんです。大阪から潮岬まで行くのに昔は下道を何時間も走ったものですが、今は阪和自動車道を使い紀勢自動車道を通るど3〜4時間位で到着する感じです。疲れも全然違う。

子どもたちは来年も行くと行ってますし、毎年同じ所で楽しむのも恒例行事みたいで親としても楽しいですし、また来年も企画したいと思ってます(^^)