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自分で着けている指輪たち:その3

自分で着けている指輪たち

自分で着けている指輪たちって言っても正直な所をいうと毎日着けている訳ではないんです。何本かある指輪から気分に合わせて着ける程度で、実はここだけの話、シルバーサンプルを使ったりしています(内緒)もちろん、仕事の一環で(^^)

で、この指輪。iPhone5を参考にしてダイヤモンドカットをどうしても作りたかったんで何とかやりました。つや消し仕上げの部分と鏡面仕上げの部分を職人さんに説明して作ってもらいました。出来上がりは大興奮でいきなり自分用に一本作りましたよ(^^)

今の所、一番のお気に入りなんです。ほどよい重量感と気持ちいい着け心地。普通に手に触ってても良いんですよねぇ(^^)


iPhoneのバッテリーケースを買ってみました。

iPhoneのバッテリーケースを買ってみました。

iPhone7のバッテリーカバーを買ってみました。

最近iPhoneのバッテリーの減りが早くてモバイルバッテリーを買おうかどうか迷ってましたが、iPhoneとバッテリーがポケットの中で動くので気に入らないなぁと感じていました。

そこで前から目を着けていたバッテリーとカバーが一体となっているバッテリーカバーの登場です。写真と説明では「厚みも薄い」と謳っていますがどうかなぁと思って注文してみました。

早速届いて開封してみるとやはりゴツい。iPhoneが1.5〜2回ほど充電できる容量なので当たり前といえば当たり前。写真も薄く見えるように上手く撮っています。
表から見るとそうでもないんですが、裏側を見ると結構ゴツさを感じます。そして、いつも使っているケースとの比較。

iPhoneのバッテリーケースを買ってみました。

いつも使っているケースはもともと薄型ではあるものの、約2倍と厚みがあります。持った感じも約2倍。思っていた以上にゴツいし重いです。

iPhoneのバッテリーケースを買ってみました。

ポケットに入れるとポケットだけが沈み込む感じです。

正直失敗したかなぁと思いましたが・・・普段歩いたりしている分にはすぐに慣れてしまい気にならなくなりました。
ずっと使っているとそれが普通になっていくもんです。しばらく使っていますがいつもと変わりません。変わった事といえば外から見るとポケットの中に何か大きな物が入っているとハッキリ分かるという事ですね(^^;)

そして、肝心の使い勝手です。あらかじめケースのバッテリーを充電しておきiPhone本体のバッテリーがなくなるとケースの裏側にある電源ボタンを押す。そうすると本体が充電されるという仕組みです。

iPhoneのバッテリーケースを買ってみました。

簡単ですし本体が過充電になる心配もなく、カバー本体にも残量ランプがあるので分かりやすいです。

疑問に思いながら買ってみたものですが意外にも使いやすいので安心しました。

まぁ、薄くてスマートな方が良いなぁと思っている自分としてはこんなにゴツいのはちょっとと未だに思う事もあるのですが、モバイルバッテリーよりスマートに使えるので許容範囲かと思ってしばらく使ってみます(^^)


NuAns NEO [Reloaded]のメタルケース断念。。。

NuAns NEO [Reloaded]のメタルケース

地金が硬すぎた

以前から挑戦していたNuAns NEO [Reloaded]のメタルケース。試作品が出来たので装着と思ったのですが、全然装着出来ない。地金は硬いししならないし。仮に入ったとしても外す時に本体まで損傷しそうな勢い。

それ以後、何度か修正を繰り返してやってみたけど全然ダメでした。。。結局のところ地金の硬さが問題で柔らかさがなく装着不可能。

薄く薄くすると入りそうですが、そうなるとペラペラ過ぎて強度が全く足りず厚くすると入らない。。。

悪戦苦闘の末の断念

考えれる限りの対策をやってみたけど難しそうなので今回は断念。アルミとか真鍮とかなら可能かも知れないけど宝石屋とは違ってくるので止めておこうと。

シルバーでもゴールドでもプラチナでも宝石入りで出来れば素敵と思ってやってみたけど、今回は断念です。。。残念やなぁ。。。

でも、良い勉強になった

こういった物は利益の追求という訳でもなく趣味として、技術の向上といった感じなので残念とは言え、久しぶりにメチャクチャ面白かった(^^)

それだけでもやった価値があるし、次に繋がりそうな感じがします。今度はiPhoneバンパー作りたいなぁ(^^)


プラチナで作るiPhoneケース

昨日ニュースを見ているとプラチナの希少性と採掘方法が書かれてました。

プラチナ素材の時計が高額な理由を紹介している。採掘環境は過酷で、地金になるまでには約8週間の工程と労力が費やされる。市場における稀少性は金より高く、限られたブランドが少量しか作っていない

物凄い希少性

読んでみるとかなり過酷な状況で採掘されていて、その割に採掘量が少ないといった感じですね。確かに落ち着いているとは言えプラチナはかなり高いし、ゴールドより高級感があるけど品もあって人気の地金。

1トンもの原鉱石から3グラムくらいしか採れない。3グラムと言ったらティファニーの6本爪の指輪くらいの重さかぁ。。。

婚約指輪といえばこのデザインと言われるほど有名なティファニーセッティングの指輪です。6本爪と言えばティファニーセッティングであり、婚約指輪として初めにイメージするのがこのティファニーセッティングです。…

この指輪くらいです。実際には3グラムの指輪を作ろうとすると4〜5グラムくらいの地金から作って削ったりするので2トン近くの原鉱石を使っている計算になります。

ゴールドより良いと思う

1980年台くらいだとプラチナよりゴールドの方が人気あったんですけど、それ以降はプラチナの方が日本では人気になりました。海外ではゴールドをベースとしたホワイトゴールドが主流でプラチナはあまり見ません。

プラチナはそもそも溶かす温度も高いし柔らかいので加工が難しかったりします。見た目には同じでも厳密に言えば違ってくるのです。

世界的に見て財産価値となるとゴールドの方が換金性が高いでしょうけど、プラチナの方が本来であれば高いと思うんです。

プラチナで作るもの

プラチナで作ると言えば基本的に指輪なんですけど、宝飾品では時計のバンドであったり、その他の装身具であったりするんですけどこれだけ希少性があるのであれば、やはりiPhoneケースとかを作りたいですよね。

もちろん、技術的には可能なので作りたいと思ってます。

iPhone7のメタルケース

この状態だとプラチナを250から300グラムくらい使うことになりそうなので加工賃も含めて200万円以上はすると思うんですが、バンパーのような外側だけを覆う形にすれば100万円から150万円程度には収まるんじゃないかと考えています。

面白そうな物を作りたい

技術や道具の進歩で今までかなり難しかった物を作る事も可能になってきているので、そういった面白そうな物を作っていきたいと思ってます。こうなると利益度返しでやるしかないんですけど、これが一番楽しい(^^)

俺、絶対金持ちなられへんな・・・(^^;)


NuAns NEO [Reloaded]がiPhone7より欲しい!

NuAns NEO [Reloaded]

今、iPhoneよりNuAns NEO [Reloaded]が欲しい!

実は以前から注目していたスマホ。NuAns NEOの新作NuAns NEO [Reloaded]が発表されました。中身が激変しているのにデザインは全く同じというスマホです。

ボクでは説明が足りないので詳しくはNuans NEOのページを見てもらうとして、今はiPhone7より欲しいです。もし本当に良ければメインにして現在サブとして使ってるXperia Z Ultraも売り払って1台持ちにします。モバイルバッテリーは必要かも・・・

何と言っても背面カバーが着せ替えれるってのが良い

一度だけ触った事があるんですけど、今使ってる4インチのiPhoneより大きいのに違和感なく持てて凄く手に馴染むのが印象的だったんですけど、背面カバーが着せ替えれるんです。

カバーは上下別で600パターン以上の組み合わせがあるそうです。ちなみにボクは下の組み合わせが良いなぁと思ってますけど、無難ですね(^^;)

NuAns NEO [Reloaded]

カバーを組み合わせるという事は・・・

さぁ、宝石屋として出来る事はiPhoneのバンパーのようにこのカバーも作ってみたいって事です。

重さが凄いので金とかプラチナで作ったら恐ろしい事になりそうなので、ひとまずシルバーを作ってみたいです。恐らく仕上げが大変なので艶消しにしないと難しいかなぁと。

それでも作ってみないと分からない

作ってみて改良して断念するかも知れないけど、やっぱり作ってみない事には何も分からないし、これによって技術の向上にも繋がるので考えるだけでも楽しみなのです(^^)

まずは、ないお金を振り絞って捻出し購入しないといけませんよね。奥さんが恐い・・・(^^;)


iPhoneアクセサリーの開発

iPhoneアクセサリー

iPhone好きなので作ります

前々から書いていたんですがiPhoneアクセサリーを作りたいので検討段階とは言え作る方向で進めています。ひとまずバンパーであったりしますけど、上の写真のようなLightning端子のカバーであったり作ろうかと。。。

必ず作ります

そんな事言いながら次のiPhoneが出ちゃうじゃないか。と思うんですけどね。。。それでもiPhone好きなので自分用としても作ろうと思うのです。もちろんダイヤ入りで。ダイヤモンドに限らず他の宝石でも良いと思うんですよね。

作りながら楽しみたい

自分で考えながら作るのですけど、楽しみながら作っていきたいですし、仕事と言いつつ趣味の延長で細々とやっていこうと思ってます(^^)


iPhoneバンパー作りの続報

iPhoneバンパー作り

思った以上に大変・・・

この前書いたiPhoneバンパー作りですけど、作りたいだけでは難しいとは分かってますが、想像以上に大変です。。。予想はしていたけど。。。

比重が桁違い

1番の問題は重さです。購入したバンパーはアルミでしたが、それの重量は約6.5グラム。これだとそんなに重くないです。恐らく同じアルミのケースタイプでもそう重くない。

しかし、プラチナ900とK18ゴールドだと恐ろしい結果に。。。

比重を見てみると「1」は水となってます。アルミの比重は「約2.68」です。そしてプラチナ900だと「約19.76」で、K18ゴールドだと「約15.41」です。

それを踏まえて重量を計算すると、

  • 18金:約37.38グラム
  • プラチナ:約37.93グラム

という結果に・・・実際には地金をもう1割くらい多く使うのでK18ゴールドで40グラム、プラチナ900だと50グラムを超えてしまいますね。。。

そして、単純に地金代だけで計算すると、

  • 18金:約3,300円/g × 40グラム = 132,000円
  • プラチナ:約3,260円/g × 50グラム = 163,000円

といった感じになります。単純に地金を買いに行くだけでこんな価格になります。この地金を使って作り始める訳です。

加工賃が想像出来ない・・・

地金台だけでこんな価格になるというのに、加工賃まで必要になるんです。これがどれくらいなのか全然分かりません・・・やってみない事には何ともいえない。。。

こんな時は地金代と同じ価格を設定する時もありますけど、そんな簡単なもんじゃないと思う。地金代と同じ額でもそれだけでも30万円超えとなります。おっそろしい・・・売れる気がしない。。。

それでも作ってみたい

日本で売っても買い手が付くかどうかは分かりませんけど、スタイラスを売った時は何本か売れたので問い合わせくらいはありそうな気がします。

海外の人から問い合わせが来たら面白いのになぁ。。。

まぁ、これは挑戦なのでまだまだチャレンジしていきます(^^)